マッチングアプリでいい感じにやり取りしていたのに、急に連絡が途絶えてしまった経験ってありませんか?でもなぜかブロックはされていない...これ、めちゃくちゃモヤモヤしますよね。
フェードアウトされた側としては、「嫌われたのかな」「でもブロックしないってことは脈ありなのかな」と頭の中がぐるぐるしてしまうと思うんですよ。私自身もこういう経験は何度もあるので、その気持ちはよく分かります。
この記事では、マッチングアプリでフェードアウト後にブロックしない男女の心理を詳しく解説して、そんな状況に遭遇した時の適切な対処法をお伝えしていきますね。復活の可能性についても触れているので、諦めきれない方も参考にしてみてください。
▼項目をタップして比較する
ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
D3(Dine/ダイン)とは、食事デートしたい相手を選んでマッチング後、最初にデートの日程を決めてからメッセージをやりとりし、提携店舗を予約してデートするデーティングアプリです。
当日の夜デートできる相手を探す機能もあり、この場合、お店の予約はなく、マッチングした人同士で会う約束を自由に決めることもできます。
- 男女共通
- 3,900円/月~
- 女性
- 実質無料
- キャンペーン
- 無料あり
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(婚活恋活部調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 4万人 | 20代まで60% 30代34% 40代以上6% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
| デーティングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報
フェードアウト後にブロックしない基本的な心理
そもそもフェードアウトとブロックの違いって何?
マッチングアプリでのフェードアウトって、徐々にメッセージの頻度を減らしたり、返信を遅らせたりして自然消滅を狙う方法なんですよね。一方でブロックは、完全に相手との関係を断ち切る行為です。
フェードアウトは相手を傷つけにくい断り方として、マッチングアプリでは暗黙のルールみたいになってるんですよ。はっきりと「もう連絡したくありません」と言うより、お互いに傷つかない方法として選ばれることが多いんです。
ただし、フェードアウト後もブロックしないということは、完全に関係を断ちたいわけではないという心理が働いている可能性があります。ここがポイントなんですよね。
ブロックしない理由で一番多いパターン
フェードアウト後にブロックしない理由として、最も多いのが「特に何も考えていない」というケースなんです。悪気があるわけじゃなくて、単純に他に気になる人ができたり、タイミングが合わなくなっただけということも多いんですよ。
あと、マッチングアプリでは複数の人と同時進行するのが当たり前なので、優先順位が下がっただけでブロックするほどでもないと考える人も結構います。わざわざブロックする手間をかけるほどでもない、という感覚でしょうか。
さらに、将来的に連絡を再開する可能性を残しておきたいという心理も働きます。今は他の人に興味があるけれど、もしかしたら後で気が変わるかもしれないという保険的な意味合いですね。

男性がフェードアウト後にブロックしない心理
キープ扱いにしている可能性大
男性がフェードアウト後にブロックしない理由の一つに、あなたをキープ扱いにしているということがあるんですよ。今は本命の女性がいるけれど、もしその関係がうまくいかなかった時のために、連絡手段を残しておきたいという心理なんです。
マッチングアプリでは同時進行が基本なので、複数の女性と並行してやり取りしている男性は珍しくありません。その中で優先順位をつけて、本命ではないけれど完全に切り捨てるほどでもない相手として位置づけられている可能性があります。
実際に、本命との関係が破綻した後に「久しぶり」という感じで連絡が来るケースも多いんですよね。男性側としては、いざという時の保険として考えているんでしょう。
単純に面倒臭がりなだけ
男性の中には、わざわざブロックする手間を面倒に感じる人も多いです。特に複数の女性とやり取りしている場合、一人一人をブロックするのは確かに手間がかかりますからね。
「別に害がないし、放置しておけばいいや」という感覚で、ブロック機能を使わない男性もいます。こういうタイプの男性は、日常生活でも物事を先延ばしにしがちな傾向があるかもしれませんね。
また、ブロックという行為に対して「ちょっと冷たすぎる」という罪悪感を感じる男性もいます。相手を完全に拒絶するという印象があるブロック機能を使うことに、心理的な抵抗があるんですよ。
将来的な再開を期待してる
男性側も、将来的に関係を再開する可能性を考えてブロックしない場合があります。今は忙しくて恋愛どころではないけれど、落ち着いたら連絡してみたいという気持ちがあるケースですね。
特に仕事が忙しい時期や、他の女性との関係で頭がいっぱいの時は、一時的にフェードアウトしてしまうことがあります。でも完全に諦めたわけではないので、ブロックはしないという心理が働くんです。
また、あなたとの会話が楽しかったり、居心地が良かった場合は、「いつかまた話してみたい」という気持ちを残している可能性もありますよ。

女性がフェードアウト後にブロックしない心理
返信が面倒になっただけのパターン
女性の場合、単純に返信するのが面倒になったというケースが本当に多いんですよ。マッチングアプリでは女性の方が多くのメッセージを受け取るため、すべてに丁寧に対応するのが大変なんですよね。
「今日は返信しよう」と思いながら時間が過ぎてしまい、気づいたら数日経っていた。そうなると今さら返信するのも気まずいし、どう返事したらいいかわからなくなってしまう。こんな経験がある女性は多いでしょう。
また、あなたとのやり取りに対してポジティブな感情が湧かない場合、連絡を返すこと自体が億劫に感じてしまいます。「楽しい」「頼りになる」「面白い」といった感情がないと、メッセージを開くのも面倒になってしまうんです。
他の男性に興味が移った
女性も男性と同様に、マッチングアプリでは複数の男性とやり取りしています。その中でより魅力的な男性が現れた場合、自然と優先順位が変わってしまうんですよね。
でもブロックまではしないのは、「もしかしたら他の男性とうまくいかないかもしれない」という保険の気持ちがあるからです。完全に断つのではなく、選択肢の一つとして残しておきたいという心理が働くんです。
また、女性は感情の起伏が激しい傾向があるので、今は興味がなくても後で気が変わる可能性を考えている場合もありますね。
相手を傷つけたくない優しさ
女性の中には、相手を傷つけたくないという優しさからブロックしない人もいます。ブロックされると相手がショックを受けることを想像して、「それは可哀想」と感じてしまうんですね。
特に、やり取りの中で相手が自分に好意を持っていることが伝わってきた場合、突然ブロックするのは酷だと感じる女性は多いです。フェードアウトという方法で、できるだけ相手を傷つけないように距離を置こうとしているんです。
また、過去にブロックされて嫌な思いをした経験がある女性は、「自分は相手にそんな思いをさせたくない」という気持ちからブロックを避ける傾向があります。

キープ扱いされている可能性と見分け方
キープの特徴的なサインを見抜く
キープ扱いされている場合、いくつかの特徴的なサインがあります。まず、メッセージの返信が極端に遅くなることです。以前は数時間で返事が来ていたのに、今では1日以上かかるようになった場合は要注意ですね。
また、メッセージの内容も短文になったり、質問に対する答えだけで話を広げようとしなくなったりします。相手から話題を提供してくることがなくなるのも、優先度が下がっているサインです。
デートの誘いに対しても、「忙しい」「今度にしよう」といった曖昧な返事が続く場合は、キープ扱いされている可能性が高いでしょう。本当に興味があれば、忙しくても別の日程を提案してくるはずですからね。
キープから本命に昇格する方法
キープ扱いされていても、諦める必要はありません。相手の本命との関係がうまくいかなくなった時に、あなたが本命に昇格する可能性もあるんです。
そのためには、適度な距離を保ちながら良い印象を維持することが大切です。しつこくメッセージを送ったり、相手を責めたりするのは逆効果。むしろ、たまに近況報告をしたり、相手が興味を持ちそうな話題を提供したりして、存在感をアピールしましょう。
また、自分自身も他の出会いを探し続けることが重要です。一人の人にこだわりすぎず、複数の選択肢を持っておくことで、精神的な余裕が生まれます。その余裕が、かえって相手にとって魅力的に映ることもあるんですよね。
キープと完全な脈なしの違い
キープ扱いと完全な脈なしの違いを見分けることも大切です。キープの場合は、たまに返信があったり、相手のアプリのログイン状況が確認できたりします。
一方で、完全に脈なしの場合は、どんなメッセージを送っても反応がなくなります。また、相手がアプリを退会している場合や、プロフィールが大幅に変更されている場合は、新しい関係に真剣になっている可能性が高いでしょう。
ただし、見分けるのが難しい場合も多いので、あまり深く考えすぎないことも大切です。自分の時間と感情を大切にして、前向きに他の出会いも探していきましょう。

フェードアウトからの復活可能性
復活が期待できるケース
フェードアウトからの復活は決して不可能ではありません。特に復活が期待できるケースとして、お互いに忙しくてデートが実現できなかった場合があります。
仕事や学業で忙しい時期は、恋愛どころではなくなってしまうものです。でも落ち着いた頃に「あの人元気かな」と思い出すこともあるんですよね。特に、やり取りしていた頃の印象が良かった場合は、復活の可能性が高くなります。
また、相手がマッチングアプリを使い始めたばかりで、たくさんの出会いに戸惑ってフェードアウトしてしまった場合も復活の可能性があります。アプリに慣れてきて、改めてあなたの良さに気づくかもしれません。
ザオラルメールの効果的な送り方
フェードアウトからの復活を狙うなら、「ザオラルメール」と呼ばれる追撃メッセージを送ってみましょう。ただし、送るタイミングとコツがとても重要です。
まず、フェードアウトされてから最低でも1週間は待ちましょう。すぐに送ると「しつこい」と思われてしまう可能性があります。1週間〜10日程度空けることで、相手も気持ちが落ち着いている可能性が高いです。
メッセージの内容は、相手を責めるのではなく心配する内容にしましょう。「お疲れ様です。最近忙しそうですが、体調は大丈夫ですか?」といった感じで、相手のことを気遣う姿勢を見せることが大切です。
復活が難しいケース
一方で、復活が難しいケースもあります。相手が他の人と真剣な関係になった場合は、復活の可能性はほとんどありません。また、デート後にフェードアウトされた場合も、何か決定的な理由があることが多いので難しいでしょう。
さらに、フェードアウト後にブロックされてしまった場合は、完全に諦めるべきです。ブロックは「もう関わりたくない」という明確な意思表示なので、それ以上追いかけるのは相手にとって迷惑になってしまいます。
また、何度もザオラルメールを送っても反応がない場合は、潔く諦めることも大切です。相手の気持ちを尊重して、新しい出会いに向かいましょう。

ブロックされる場合との心理的違い
ブロックする時の心理
ブロックされる場合と、フェードアウト後にブロックされない場合では、相手の心理に大きな違いがあります。ブロックする時の心理として最も多いのは、「もう絶対に関わりたくない」という強い拒絶の気持ちです。
ブロックする理由としては、相手の言動に不快感を覚えた場合、しつこくメッセージを送られた場合、デートで嫌な思いをした場合などがあります。また、身の危険を感じた時や、ストーカー的な行動をされた時も即ブロックする人が多いです。
男性の場合は冷静な判断でブロックすることが多く、女性の場合は感情的になってブロックすることが多い傾向があります。どちらにしても、ブロックは相当強い拒絶の意思があることを意味しています。
ブロックしない理由の深層心理
一方で、フェードアウト後もブロックしない場合は、完全に拒絶しているわけではないという心理があります。「今は興味がないけれど、嫌いになったわけではない」という気持ちなんですね。
また、ブロックという行為に対して「やりすぎかも」「可哀想かも」という罪悪感を感じる人も多いです。特に、相手が悪いことをしているわけではない場合、ブロックするのは気が引けるという心理が働きます。
さらに、将来的な可能性を完全に閉ざしたくないという気持ちもあります。今は他の人に興味があるけれど、もしかしたら将来的に気が変わるかもしれないという保険的な意味合いですね。
対応方法の違い
ブロックされた場合と、フェードアウト後にブロックされない場合では、取るべき対応も異なります。ブロックされた場合は、完全に諦めるのが適切です。相手の意思を尊重して、これ以上のアプローチは控えましょう。
一方で、ブロックされていない場合は、適度な距離を保ちながら様子を見ることができます。しつこくならない程度に、たまに軽いメッセージを送ってみるのも一つの方法です。
ただし、どちらの場合も大切なのは、一人の人に執着しすぎないことです。マッチングアプリには他にもたくさんの出会いがあるので、前向きに新しい関係を築いていくことが重要ですね。

適切な対処法と心構え
感情的にならずに冷静に判断する
フェードアウトされた時に最も大切なのは、感情的にならずに冷静に状況を判断することです。「なぜ返事をくれないの?」「私の何がいけなかったの?」と考えても、答えは出ませんからね。
まず、相手にも相手の事情があることを理解しましょう。仕事が忙しくなったり、家族の事情があったり、他の人に興味が移ったりするのは、マッチングアプリでは日常茶飯事です。あなたが悪いわけではないんです。
また、フェードアウトされたからといって自分を責める必要もありません。マッチングアプリは相性の問題が大きいので、合わない相手とは自然と距離ができるものです。むしろ、早めに分かって良かったと考えましょう。
追撃メッセージのタイミングとコツ
どうしても諦めきれない場合は、適切なタイミングで追撃メッセージを送ってみましょう。ただし、送り方にはコツがあります。
まず、最低でも1週間は待つことが大切です。相手も忙しい可能性があるので、少し時間を置いてからアプローチした方が効果的です。また、メッセージの内容は軽い感じにして、プレッシャーを与えないようにしましょう。
「お疲れ様です!最近どうですか?」といった感じで、カジュアルに声をかけるのがおすすめです。長文で気持ちを伝えようとしたり、相手を責めるような内容にしたりするのは逆効果になってしまいます。
複数の選択肢を持つことの重要性
フェードアウトされた時に一番大切なのは、複数の選択肢を持っておくことです。一人の人にだけ集中していると、フェードアウトされた時のダメージが大きくなってしまいます。
マッチングアプリでは同時進行が基本なので、常に複数の人とやり取りしておくことをおすすめします。そうすることで、一人にフェードアウトされても気持ちの切り替えが早くなります。
また、アプリ以外での出会いも大切にしましょう。職場や趣味のサークル、友人の紹介など、様々なルートで出会いを探すことで、選択肢が増えて気持ちに余裕が生まれます。

まとめ
マッチングアプリでフェードアウト後にブロックされない理由は、完全な拒絶ではなく「今は優先度が低い」「キープしておきたい」「面倒臭い」といった心理が働いているからです。男性の場合はキープ扱いや将来的な再開を期待している場合が多く、女性の場合は返信が面倒になったり相手を傷つけたくない優しさからブロックしない傾向があります。
ブロックされていない状況では復活の可能性もゼロではありませんが、執着しすぎるのは禁物です。適度な距離を保ちながら、1週間程度空けてから軽いザオラルメールを送ってみるのも一つの方法でしょう。ただし、返事が来なくても深追いは避け、新しい出会いに向けて前向きに活動することが最も重要です。
フェードアウトはマッチングアプリでは日常的な出来事なので、あまり気にしすぎず、複数の選択肢を持ちながら理想の相手を探していきましょう。
なお、フェードアウトが多くて、会うまでになかなか進まないという人は、デーティングアプリの方が向いています。
デーティングアプリの場合、マッチング後、面倒なやりとりなしで、お互いの希望日にすぐ会えるからです。
デーティングアプリ比較表(R18・婚活恋活部調べ)
▼比較する
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
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- 9,800円/月~
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D3(Dine/ダイン)とは、食事デートしたい相手を選んでマッチング後、最初にデートの日程を決めてからメッセージをやりとりし、提携店舗を予約してデートするデーティングアプリです。
当日の夜デートできる相手を探す機能もあり、この場合、お店の予約はなく、マッチングした人同士で会う約束を自由に決めることもできます。
- 男女共通
- 3,900円/月~
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ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
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タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
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同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
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マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
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ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
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ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
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- 割引あり
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
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| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
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ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(婚活恋活部調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 4万人 | 20代まで60% 30代34% 40代以上6% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報


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