マリッシュでマッチングした彼、「本当に独身?」「なんだか怪しい」と感じていませんか?
真剣な再婚活の場だからこそ、再婚への焦りや孤独感につけ込む悪質なユーザーは許せません。
ネット上の掲示板(知恵袋や2ch5ch他)やSNSなどの口コミを徹底調査し、現在マリッシュに潜む「要注意人物」の具体的な特徴と手口をリスト化しました。
この記事で紹介するチェックリストを確認すれば、危険な男性を即座に回避し、時間を無駄にすることなく幸せな再婚への近道を歩めます。
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この記事の対象都道府県
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
【最新版】マリッシュに潜む「男性要注意人物」の種類別リスト
特定の個人名ではなく、掲示板やSNSで被害報告が絶えない「危険人物の共通点」を種類別に分類しました。
現在やり取りしている相手が以下の特徴に一つでも当てはまる場合、警戒レベルを最大に引き上げてください。
【既婚者・遊び目的】シンママ狙いの「偽装独身男」
マリッシュ最大のリスク層です。
彼らは「再婚したい」「寂しい」という女性の心理を巧みに利用し、独身を装って近づいてきます。
土日祝日・夜間の連絡が極端に遅い
平日の昼間や通勤時間帯はマメに返信があるのに、金曜の夜から日曜にかけて音信不通になるのが典型的な特徴です。
「仕事が忙しい」「実家に帰っている」と言い訳しますが、実際は家族サービス中でスマホを見られない状態にあります。
自宅を絶対に教えない・家に行かせない
交際が進んでも頑なに自宅へ招こうとしません。
「寮だから」「ルームシェアをしている」「散らかっている」等の理由をつけますが、既婚者の常套句です。
「結婚」の話題をのらりくらりと避ける
プロフィールの結婚に対する意思が「良い人がいれば」「2~3年のうちに」など曖昧な設定になっています。
具体的に将来の話を振ると、「今はまだ」「焦りたくない」とはぐらかします。
既婚者の特徴として、以下のような身体的なサインも見逃せません。
- 左手の薬指にうっすらと日焼けの跡がある
- 指輪を外したばかりのような圧迫痕がある
- 週末のデートでは常に現金払いを好む
【投資・ロマンス詐欺】高年収イケメンを装う「外国人・業者」
近年、マリッシュでも急増しているのが「国際ロマンス詐欺」や「投資詐欺」です。
LINE移行後に金銭の話が出たら、即座にブロック対象です。
LINE移行直後に「投資」「将来の資金」の話が出る
「二人の将来のために資産を増やそう」「僕が教えてあげる」と、暗号資産やFXの投資サイトへ誘導します。
最初は利益が出たように見せかけ、最終的に出金できなくなります。
日本語の文法が微妙に不自然
翻訳アプリを使っているため、「てにをは」がおかしかったり、不自然に情熱的な言葉(「私の愛する人」「運命を感じる」)を多用したりします。
写真がモデル並みのイケメン・美女
SNSから無断転載した画像を使用しています。
Googleレンズで画像検索をすると、全くの別人がヒットすることがあります。
詐欺業者がよく使うプロフィールには、以下のような共通点が見られます。
- 年収が2000万円以上で経営者や投資家を名乗る
- 台湾、韓国、欧米などのハーフ設定が多い
- マッチング直後から「結婚」をちらつかせる
【ネットワークビジネス・宗教】意識高い系の「勧誘男」
「ビジネスパートナー」「自由な生活」といった言葉で近づき、最終的に怪しいセミナーや契約に持ち込みます。
プロフィールに「尊敬する師匠」「権利収入」の記述
「感謝」「ご縁」「自由」「夢を叶える」といったキラキラした言葉が並びます。
すぐに会いたがり、第三者を合わせようとする
「すごい人に会わせたい」「お世話になっている先輩の話を聞いてほしい」と、カフェやセミナー会場へ誘導します。
2対1の状況を作られたら逃げるのが困難になります。
勧誘目的のユーザーは、メッセージの中で以下のような話題を好んで振ってきます。
- 現状の給料や仕事への不満を聞き出そうとする
- 「今のままでは将来が不安ではないか」と煽る
- 休日の過ごし方を聞き、セミナーへ誘う口実を探す
【DV・モラハラ気質】プロフィールで見抜く「地雷男」
実際に会ってから被害に遭う前に、プロフィールやメッセージの段階で攻撃性を見抜くことができます。
自己紹介文に「地雷ワード」が含まれている
「子供はどちらでもいい(無責任)」「専業主婦希望(支配欲の表れ)」「黒髪ロング以外NG(極端なこだわり)」など、相手への要求が多い男性は危険です。
メッセージで垣間見える攻撃性
返信が少し遅れただけで「忙しいの?」「無視?」と追撃メッセージを送ってくる、または自分の話ばかりしてこちらの話を聞かない傾向があります。
モラハラ気質の男性は、初期段階で以下のような違和感を醸し出しています。
- 店員への態度が横柄である
- 元妻や元カノの悪口を延々と語る
- あなたの意見を否定し、自分の考えを押し付ける

「怪しい」と思ったら、自分の直感を信じて距離を置くことが大切ですよ。
【体験談まとめ】被害報告から学ぶ「こんな男には気をつけろ」
ネット上の掲示板やSNSには、実際に被害に遭った女性ユーザーからのリアルな報告が多数寄せられています。
具体的なシチュエーションを知ることで、同様の手口を未然に防ぎましょう。
ケース1 会った当日にホテルへ…「ヤリモク」の常套句
口コミやレビューでは、シングルマザーの「子供も受け入れてほしい」という切実な願いを逆手に取る悪質な手口が報告されています。
甘い言葉で信頼させる
「子供も一緒に愛したい」「パパになりたい」と急速に距離を縮めてきます。
デート当日の急変
いざ会う約束をすると、「深い話をしたいから子供は預けてきて」「二人きりになりたい」と要求します。
密室への誘導
初回デートにも関わらず、個室居酒屋、ドライブ、または「家で映画を見よう」と自宅へ誘導しようとします。
拒否すると不機嫌になり、その後音信不通になるのがお決まりのパターンです。
ヤリモク男性がよく使う誘い文句には、以下のようなものがあります。
- 「終電逃しちゃったね、ホテルで休憩しよう」
- 「マッサージが得意だから癒してあげたい」
- 「もっとリラックスして話せる場所に行こう」
ケース2 独身証明書未提出の「既婚者」による時間の搾取
真剣に再婚を考えている層からは、数ヶ月から半年もの時間を無駄にさせられたという悲痛な声が見られます。
週末に会えない「仕事人間」設定
平日の夜には頻繁に会ってくれるのに、土日祝日は「休日出勤」「実家のトラブル」などで決して会おうとしません。
家に行けない・呼ばない
交際期間が長くなっても、頑なに自宅へ招いてくれません。
不審に思って問い詰めると、「実は別居中の妻がいる」「離婚協議中だ」と後出しで告白されるケースがあります。
イベント時の不在
クリスマスや年末年始、バレンタインなどのイベント当日に連絡が取れなくなるのも、家庭を持っている証拠です。
既婚者が隠しきれないボロとして、以下のような行動が挙げられます。
- 電話をかけると必ず「かけ直す」と言って切られる
- 車の助手席に女性向けのアイテムがある
- SNSのアカウントを教えてくれない
ケース3 写真と別人が来た!「プロフィール詐欺」の実態
アラサー・アラフォー層の体験談では、写真やスペックの「盛りすぎ」によるトラブルが頻出しています。
「奇跡の1枚」どころではない加工
10年前の写真を使用している、過度な加工アプリで別人のようになっている、マスクや遠景で顔がはっきりしない写真ばかりの男性は要注意です。
会った瞬間の落差
待ち合わせ場所に現れたのは、清潔感のない全くの別人。
年収や身長もサバを読んでおり、会話も噛み合わないことがあります。
断りきれない恐怖
「写真と違う」と思っても、相手が強引で帰らせてくれず、怖い思いをしたという報告もあります。
プロフィール詐欺を見抜くためには、以下のポイントをチェックしてください。
- 写真の画質が極端に悪い、または古臭い
- 顔の一部をスタンプや手で隠している
- 全身写真が一枚もなく、バストアップのみ

「自分だけは大丈夫」と思わず、慎重に相手を見極めるようにしましょう。
要注意人物に遭遇した際の対処法と自衛策
万が一、マッチングした相手に違和感を覚えたり、危険だと判断したりした場合は、迷わず以下の行動を取ってください。
LINE交換後の「違和感」は無視しない!即ブロックの基準
アプリ外(LINEや電話)でのやり取りに移行した後でも、少しでも「おかしい」と思ったら関係を絶つ勇気が重要です。
金銭要求・投資話が出た瞬間
プロフィールと矛盾する言動があった時
こちらの都合を無視して会おうと急かす時
これらのサインが出たら、説明や言い訳を聞く必要はありません。
即座にブロックし、連絡手段を断ちましょう。
ブロックすべき具体的なタイミングは以下の通りです。
- お金を貸してほしいと言われた時
- 個人情報を執拗に聞き出そうとしてきた時
- 恐怖や不快感を感じるメッセージが届いた時
マリッシュ運営への「通報」と「非表示」の使い分け
被害拡大を防ぐためにも、運営への通報は有効な手段です。
証拠の保全
メッセージのやり取りやプロフィール画面のスクリーンショットを残しておきます。
具体的な通報
「投資詐欺の勧誘を受けた」「既婚者であることを認めた」など、事実関係を具体的に記載して通報します。
非表示機能
通報するほどではないが関わりたくない相手は「非表示」または「ブロック」機能を使い、自分の検索画面から消去します。
運営に通報する際は、以下の情報を添えるとスムーズです。
- 相手のニックネームと年齢
- 被害の内容と日時
- 証拠となる画像データ
最も安全なのは「ビデオ通話」による事前審査
実際に会う前に、マリッシュのアプリ内にある「ビデオ通話機能」を活用することで、多くのリスクを回避できます。
写真詐欺の見極め
加工なしのリアルな姿を確認できます。
既婚者チェック
自宅からの通話を嫌がる、背景を隠そうとする、声のトーンを落として話すなどの様子があれば、家族が近くにいる可能性があります。
雰囲気の確認
メッセージだけでは分からない話し方や雰囲気を知ることで、ヤリモクやモラハラ気質の判断材料になります。
ビデオ通話を提案した際の相手の反応で、本気度を測ることができます。
- 快く応じてくれるなら、誠実な可能性が高い
- 頑なに拒否する場合は、何かやましいことがある
- 「カメラが壊れている」などの言い訳は嘘の可能性大

会う前の「オンラインデート」として提案してみてくださいね。
まとめ:要注意人物リストを参考に「自分の目」を養おう
ネット上のリストや情報はあくまで一部に過ぎません。
悪質なユーザーは名前や写真を変え、手口を変えて再び現れます。
重要なのは、「特定の誰か」を警戒することではなく、「危険なサイン」を自ら察知し、違和感を感じたらすぐに引く判断力です。
マリッシュは本来、再婚やシンママ・シンパパへの理解がある良質なユーザーが多く集まる場所です。
この記事で紹介した特徴を頭に入れ、冷静な目を持って活動すれば、必ず素敵なパートナーに巡り合えます。
焦らず、あなたの幸せな未来のために慎重な相手選びをしてください。









