野球観戦が好きで、一緒に応援できる恋人や友達が欲しいなと思うことはありませんか。
でも、周りに同じ熱量で話せる人がいなかったり、一人で球場に行くのは少し寂しかったりしますよね。
ネットや2ch5chなんJなどで、「野球観戦マッチングアプリ」と検索する人もいます。
この記事では、アプリを使って野球好きの相手と出会うための選び方や、気の合う人と観戦デートに行くまでの流れをまとめました。
自分の応援スタイルに合うアプリを選んで、少し工夫するだけで、一緒に野球を楽しめる相手と自然に出会えるようになりますよ。
野球観戦好きと出会えるアプリはどうやって選んだらいい?
趣味のコミュニティが充実している総合型のアプリを使ってみる
たくさんの人が使っている一般的なアプリには、趣味や好きなことで繋がれる機能が用意されています。
スポーツのカテゴリーから野球関連のグループや集まりに参加すると、同じ趣味を持つ相手をスムーズに探せるんですよね。
会員数が多いぶん出会いのチャンスが豊富にあるのが良いところです。
まずはこういった大手の総合型アプリから試してみるのが定番の選び方になりますね。
趣味や興味のコミュニティが多い(または、趣味や興味から検索できる)アプリとしては、
マッチングアプリ・・・ペアーズ(Pairs)、タップル、Omiai、アンジュ、カップリンク、エンスポーツ
婚活アプリ/サイト・・・ユーブライド、マリッシュ、ブライダルネット
出会い系アプリ/サイト・・・遊び目的の出会い系アプリ/サイトの口コミ評判と出会い方、男性も無料で出会う方法などについては、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング)
があり、ブライダルネット以外のアプリは、女性は無料で使えます。
*コミュニティの名称ですが、アプリによって、マイタグやタグ、カードなどの名称にしている場合があります。
各アプリの特徴を見る▼
男性も、こちらのキャンペーン中のアプリは、無料や半額、割引で使えます。
スポーツや野球の話題に特化した専門アプリを使ってみる
最近はスポーツ好き専用とか、野球ファン同士を繋ぐことに特化した専門のアプリも出てきています。
登録している時点で、お互いに野球に興味があることが大前提になるんですよね。
だから最初の話題作りに困りにくくて、最初から野球の話題で距離を縮めやすい環境が整っています。
もっと深く趣味の話をしたい人に向いている探し方ですね。
エンスポーツ

マッチングアプリの中でも、スポーツ好きに特化していて人気なのがエンスポーツです。
野球観戦の他、様々なスポーツ観戦や、バッティングセンターやスポーツへの誘いにも使えます。
→ エンスポーツ公式サイトへ(口コミ評判と出会い方/アプリもこちら)
今すぐでも行ける人を募集するなら出会い系アプリ
出会い系アプリの場合、サイト内に募集掲示板があり、今すぐ遊びたい男女ばかりが集まっています。
なので、掲示板に「今から野球観戦行ける人」と書き込めば、すぐ相手が見つかります。
野球ゲームも好きなら「今から一緒にネットカフェで野球ゲームしてくれる人!遊び方は教えます」という募集でもOKです。
会うことを前提にマッチングできるので、会うまでのやりとりが面倒という人にもおすすめです。
遊び目的の出会い系アプリの特徴を見る▼
相手に気が合いそうと思ってもらえるプロフィールの作り方
応援の熱量や普段の観戦スタイルは素直に書いておく
休日は必ず球場に行く熱心なタイプなのか、テレビや配信でまったり見るのが好きなタイプなのか、人によってスタンスは全然違いますよね。
あらかじめ自分の観戦スタイルをプロフィールに書いておくと、熱量のすれ違いを防ぐことができます。
具体的にはこんな感じで書いておくとわかりやすいですね。
- 現地観戦に行く頻度(月に数回、年に数回など)
- 応援の仕方(じっくり見る派、ワイワイ盛り上がる派など)
- 一緒にどう楽しみたいか(お酒を飲みながら、球場飯を食べながらなど)
好きなチームの話題は相手が話を広げやすいように書く
応援しているチームがある場合、ただ名前を書くだけじゃなくてどんなところが好きかを軽く添えておくと、相手から話しかけやすくなります。
ただ、専門用語を並べすぎると、そこまで詳しくない人が引いてしまうこともあるんですよね。
あまり知識がない人でも気軽に質問できるような少しやわらかい書き方をしておくと親しみやすくなりますよ。
スタジアムの雰囲気が伝わる自然な写真をメインにする
自撮りよりも、球場などの観戦風景を背景にした他撮り写真のほうが、趣味を楽しんでいる雰囲気がストレートに伝わります。
顔がはっきり見えつつ、スポーツ観戦特有の明るい空気感が出ている写真を設定するのがおすすめです。
自分が応援を純粋に楽しんでいる様子がわかるものを一枚入れておくと、目に留まりやすくなりますね。

野球観戦好き同士だからこそ気をつけたい注意点
ニワカとガチ勢で熱量の違いが出てお互い疲れないようにする
たまにニュースや配信で見るくらいの人から、選手の成績や采配まで細かくチェックする人まで、野球好きと言っても熱量は本当に人それぞれです。
知識量に差がある状態で専門的な話を一方的にしてしまうと、相手が置いてきぼりになって退屈してしまうかもしれないんですよね。
お互いが純粋に楽しめるように、まずは相手の知識レベルや熱量に合わせて話す内容を調整する気遣いが大切になってきます。
応援する球団が違う相手との関わり方を考えておく
マッチングした相手が他球団のファンだった場合、野球という同じ話題があるぶん最初は盛り上がりやすいです。
でも、ライバル関係にある球団同士だと、試合結果によっては気まずい空気になることもありますよね。
相手の好きなチームをリスペクトする姿勢を持って、勝敗の話題でムキになりすぎないようにするなど、事前にある程度の配慮をしておくのが無難ですね。

マッチングしてから観戦デートを成功させるまでの流れ
メッセージの段階で野球に対する価値観をすり合わせておく
マッチング後に、メッセージのやり取りで相手がどの程度野球に詳しいのかを探っておきます。
こうした価値観をあらかじめ共有しておくことで、実際に会ったときの話題選びに困らなくなるんですよね。
聞いておきたいのはこんな感じです。
- どのくらいの頻度で観戦に行くのか
- 好きなチームのどんなところが好きか
- 勝敗にこだわるか雰囲気を楽しみたいか
初対面でいきなり長時間の観戦に行くのはあり?
人によっては、初めて会う日に、数時間拘束される球場での観戦をいきなり提案するのは、少しハードルが高い場合もあります。
万が一気が合わなかった場合、試合が終わるまで気まずい時間を過ごすことになってしまいますよね。
そんな場合、まずはカフェや食事などで短時間だけ会ってお互いの雰囲気を確認するのも良いですね。
その場で次の観戦の約束を取り付ける流れのほうが自然です。
いざ観戦デートへ!当日の服装や応援中のマナーで気をつけること
球場では立ったり座ったり、階段を上り下りすることも多いため、動きやすい服装や靴で行くのが基本になります。
また、試合の展開によってはつい熱くなってしまうこともありますが、相手への配慮や周りへのマナーを忘れないようにしたいですね。
勝っても負けても、一緒にその空間を楽しむ姿勢を持つことが一番大事です。

まとめ
野球観戦好きの相手を見つけるには、自分の応援スタイルに合ったアプリを選び、プロフィールで熱量を素直に伝えておくのが上手な使い方ですね。
お互いの知識レベルや好きなチームへの配慮を忘れずにやり取りを進めれば、無理なく関係を深めていけます。
まずは短時間の食事などでお互いを知り、気の合う相手と一緒に球場での楽しい時間を過ごしてくださいね。








