婚活を進める中で「年収や学歴ってどこまで重視すべきなんだろう」と悩むことはありませんか。
周りの意見を聞くほど、自分にとって本当に必要な条件が分からなくなってしまうこともありますよね。
ネットや2ch5chなんJスレ、知恵袋などで、「婚活スペック」「婚活年収」「婚活学歴」などと検索する人もいます。
結論から言うと、今の婚活では表面的な条件よりも、共働きを前提とした歩み寄りや一緒に生活を運営していける関係性が重視されるようになっています。
この記事では、最新の婚活事情を踏まえながら、スペックに縛られずに心地よい関係を築けるパートナー選びのコツをお話ししていきますね。
▼項目をタップして比較する
ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
D3(Dine/ダイン)とは、食事デートしたい相手を選んでマッチング後、最初にデートの日程を決めてからメッセージをやりとりし、提携店舗を予約してデートするデーティングアプリです。
当日の夜デートできる相手を探す機能もあり、この場合、お店の予約はなく、マッチングした人同士で会う約束を自由に決めることもできます。
- 男女共通
- 3,900円/月~
- 女性
- 実質無料
- キャンペーン
- 無料あり
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(婚活恋活部調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 4万人 | 20代まで60% 30代34% 40代以上6% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
| デーティングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報
今の婚活ってスペックはどのくらい大事なの?
昔と今では相手に求める条件も変わってきているみたい
時代とともに結婚観や働き方が変わって、相手に求める条件も少しずつ変化してきているんです。
昔みたいに一つのわかりやすい基準だけが重視されるんじゃなくて、今はお互いのライフスタイルに寄り添えるかどうかがとっても大切にされています。
働き方が多様化したことで、パートナーシップの形も人それぞれに変わってきているのが今の状況なんですよね。
特に共働きを希望する人が増えたからこそ、お互いに助け合える関係性が求められている気がします。
年収や学歴が気になっちゃう理由と背景
相手の年収や学歴が気になるのって、全然不自然なことじゃないんです。
やっぱり将来の生活に対する不安を減らしたいとか、これまで育ってきた環境や価値観が似ている人を探したいという、生活の安定を求める気持ちからきているものなんですよね。
条件って、あくまで安心できる将来を想像するためのひとつの目安になっています。
でも、そこに縛られすぎちゃうと、本当に相性の良い人を見逃してしまうこともあるので、少し気をつけたいところです。
最近は目に見えないスペックの方が大事かもしれない
表面的な条件以上に、思いやりや柔軟性、日々の家事への協力的な姿勢みたいな、目に見えない部分が長く一緒にいるためには重視されているんです。
環境の変化に合わせて一緒に対処できる関係性や、対等に話し合える姿勢があるかどうかが、結果的に日々の暮らしの満足度につながっていきます。
たとえば、日常の家事や育児への協力的な姿勢とか、問題が起きたときに話し合える柔軟性、お互いの仕事への理解なんかが必要とされているみたいです。
こういうのが揃っていると、心地よい生活を維持しやすくなりますよね。

結局のところ年収と学歴はどう捉えればいい?
経済的な安定感と共働きの関係性について
ひとりの収入だけに頼るんじゃなくて、お互いに働きながら家計を支え合う考え方が主流になりつつありますよね。
だから、相手にだけ高い経済力を求めるよりも、ふたりの収入のバランスや、いざという時に協力し合える体制が作れるかどうかが大切になってきます。
収入の額面だけじゃなくて、働き方への理解が求められる時代なんだと思います。
お互いの仕事を尊重し合える関係が、これからの結婚生活の土台になりますね。
学歴って価値観の近さの目安になることもある
学歴そのものを重視するというよりも、学生時代にどう過ごしてきたかとか、物事への取り組み方や興味の方向性が似ていると、自然と会話が弾みやすい傾向があるみたいです。
育ってきた環境や教養のベースが近いと、日々のささいなやり取りでもストレスを感じにくくて、居心地の良さにつながるひとつの要素として捉えられています。
ただ、これも絶対的な基準じゃなくて、あくまで話が合いやすいかどうかの目安にすぎないんですよね。
大切なのは、今の価値観や金銭感覚が合うかどうかだと思います。
理想のハードルと現実のバランスの取り方
条件をいくつも重ねてしまうと、どうしても出会いの幅は狭まってしまいますよね。
ここでは、条件の足し算がどのように選択肢に影響するのかをちょっと見てみますね。
すべての希望を満たす人を探すよりも、自分にとって本当に必要な要素を絞り込むことがスムーズな出会いにつながります。
| 条件の重ね方 | 選択肢の広がり | 出会いの特徴 |
|---|---|---|
| 1つの条件のみを重視 | 比較的広い | 多様な価値観の人と出会いやすい |
| 2〜3つの条件を組み合わせる | 少し絞られる | 理想に近い人と出会えるが時間はかかりやすい |
| 多数の条件をすべて満たす | 大きく限定される | 該当する人が少なくお互いの希望が一致しにくい |

スペックに縛られずに前向きに婚活を進めるコツ
相手に求める条件の優先順位を見直してみよう
自分が将来どんな生活を送りたいのかを想像して、そのために必要な条件の優先順位を見直してみるのがおすすめです。
ノートに書き出してみるなどして、ゆずれない要素とそうでもない要素を分けていくと、本当に大切にしたい基準がふんわりと見えてきます。
こんな手順で進めてみるのがおすすめ
- 絶対に譲れない条件を3つまでに絞る
- できれば満たしてほしい条件を分ける
- 相手の性格や価値観に関する希望を書き出す
譲れないものを絞ることで、本当に自分に合う人が見つけやすくなりますよ。
自分の良いところを自然にアピールする方法
相手に条件を求めるだけじゃなくて、自分自身が相手にどんな安心感を提供できるかを考えることも大切ですよね。
背伸びをして自分を大きく見せるんじゃなくて、飾らない日常の過ごし方や相手への気遣いなど、ありのままの自分の良いところをそのまま伝えることで、価値観の合う人とつながりやすくなります。
日常のささいな出来事や、得意な家事などを話題に出すと自然と伝わりやすいですよ。
なにより一緒にいて安心できるかを大切に
条件をクリアしていても、一緒にいて気を使いすぎて疲れてしまっては長続きしないですよね。
日々の何気ない時間を穏やかに過ごせるか、何か問題が起きたときに一緒に考えて解決できる関係性が築けるか。
最終的には、そんな心がおだやかでいられるかどうかを判断の軸にしてみるのが、良いパートナーシップを育む秘訣かなって思います。
焦らずに、自分のペースで進めていけるといいですよね。

まとめ
婚活において年収や学歴は一つの目安になりますが、今は共働きを前提とした助け合える関係性が何より大切にされています。
表面的な条件にこだわりすぎず、お互いの価値観やライフスタイルを尊重できる相手を探すことが、穏やかな結婚生活への第一歩です。
自分がどんな生活を送りたいかを考えながら、無理をせずに一緒にいて安心できるパートナーを見つけていけるといいですよね。
これからの出会いが、心地よいものになるよう応援しています。
なお、ハイスペックや高年収、高学歴の人ばかりが集まっている審査制アプリについては、こちらでくわしく解説しています。

ブライトマッチ









