マッチングアプリで素敵な人と出会って、いい感じでデートまで進んだのに、その後パタリと連絡が来なくなった…。そんな経験ありませんか?もしくは逆に、会ってみたけど思っていたのと違って、どうやって距離を置こうか悩んでいるという方もいるでしょう。
この「フェードアウト」という現象は、マッチングアプリの世界では本当に日常茶飯事なんですよね。でも、なぜ起こるのか、どう対処すればいいのかを理解しておけば、もっと上手にアプリを活用できるはずです。今回は、そんなフェードアウトの男女別心理から具体的な対処法まで、実体験を交えながら詳しく解説していきますよ。
▼項目をタップして比較する
ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
D3(Dine/ダイン)とは、食事デートしたい相手を選んでマッチング後、最初にデートの日程を決めてからメッセージをやりとりし、提携店舗を予約してデートするデーティングアプリです。
当日の夜デートできる相手を探す機能もあり、この場合、お店の予約はなく、マッチングした人同士で会う約束を自由に決めることもできます。
- 男女共通
- 3,900円/月~
- 女性
- 実質無料
- キャンペーン
- 無料あり
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(婚活恋活部調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 4万人 | 20代まで60% 30代34% 40代以上6% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
| デーティングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報
フェードアウトとは?マッチングアプリでよくある現象を解説
フェードアウトって何?
マッチングアプリでいうフェードアウトとは、相手に理由を告げずに徐々に連絡を減らして、最終的に音信不通になることを指しますね。映像や音楽が徐々に小さくなって消えていく技術用語から来ているんです。
突然ブロックしたり、いきなり「もう連絡しません」と言うのではなく、じわじわと返信を遅くしたり、メッセージを短くしたりして、自然に関係を終わらせる方法なんですよ。通称「FO(エフオー)」とも呼ばれるほど、マッチングアプリユーザーには馴染みのある言葉になってるんですよね。
なぜフェードアウトが選ばれるのか
マッチングアプリでフェードアウトが多用される理由は、相手を直接的に傷つけずに済むからなんです。面と向かって「あなたとは合わない」と言うのは、言う方も言われる方もつらいものですからね。
それに、マッチングアプリは基本的に知り合いがいない環境での出会いなので、後腐れなく関係を終われるという側面もあります。職場や学校の知り合いなら気まずくなりますが、アプリなら関係を断っても日常生活に支障は出ませんし。
実際に見てきた感じでは、だいたい8割くらいの人がマッチングアプリでフェードアウトを経験していて、する側もされる側も珍しいことではないという印象です。だからこそ、みんなある程度は「そういうものだ」という認識を持っているのが現状なんですよね。

男性心理:会った後にフェードアウトする理由
他に本命が現れた
男性がフェードアウトする最も多い理由は、同時進行していた他の女性との関係が進展したからなんですよね。マッチングアプリでは複数の人と同時にやり取りするのが一般的ですから、どうしても「比較」という現象が起きてしまうんです。
「この人も悪くないけど、もう一人の方がより魅力的だな」と感じた時に、わざわざ説明するのも気まずいので、自然にフェードアウトという選択になりがちでして。実際に体験談でも、同時並行していた女性の一人から告白されて交際が決まり、もう一人の女性をフェードアウトしたという話があったんですよ。
理想と現実のギャップを感じた
プロフィール写真やメッセージでのやり取りと、実際に会った時の印象が違うことってよくあるんです。特に男性は視覚的な情報を重視する傾向があるので、「写真と実物が違う」「話し方や雰囲気が思っていたのと違う」と感じると、一気に熱が冷めてしまうことがあるんですよね。
それに、メッセージでは盛り上がっていても、対面での会話になると空気が重くなったり、共通の話題が見つからなかったりすることもあります。こういう時、男性は正直に「合わない」と伝えるより、フェードアウトの方が楽だと考えがちなんですよ。
単なるキープだった
これは聞くとちょっと腹立たしいかもしれませんが、「保険」として関係を続けていたというパターンもあるんです。本命の女性がいるけど、うまくいかなかった時のために他の選択肢も残しておきたい、という心理ですね。
この場合、何回かデートを重ねても関係が発展しないことに対して「脈なし」だと判断して、フェードアウトしてしまうんです。男性としては「関係を進展させる気がないなら時間の無駄」と考える人も少なくないんですよね。
告白のタイミングを逃した
意外かもしれませんが、男性が「いい感じだったのに」フェードアウトするパターンとして、告白のタイミングを逃してしまうケースがあります。4回、5回とデートを重ねても関係が発展しないと、「もしかして自分は恋愛対象として見られていないのかも」と不安になってしまうんです。
マッチングアプリでは同時進行が当たり前なので、のんびりしていると他の男性に取られてしまうかもしれません。そのプレッシャーから、「どうせダメなら早めに諦めよう」という心理が働いてフェードアウトに至ることもあるんですよ。

女性心理:フェードアウトしたくなる瞬間
安全面での不安を感じた
女性がフェードアウトを選ぶ大きな理由の一つが、相手に対する不信感や安全面での懸念なんです。プロフィールに嘘があったり、会った時に想像以上に馴れ馴れしい態度を取られたりすると、「この人は大丈夫だろうか」という不安が芽生えるんですよね。
特に、初回デートで個人情報を根掘り葉掘り聞いてくる男性や、ボディタッチが多い男性に対しては、警戒心を抱く女性が多いです。こういう時に直接「怖いです」とは言いにくいので、フェードアウトという選択になるんでしょう。
価値観の違いを感じた
デートを重ねる中で、考え方や価値観のズレを感じることもあります。例えば、店員さんへの態度が横柄だったり、デート代を全額女性に払わせようとしたり、政治や宗教の話で極端な発言をしたりする場合ですね。
「この人とは将来的にお付き合いするのは難しそう」と判断した時、女性は関係を続ける意味を感じなくなります。でも、価値観の違いを指摘するのは角が立つので、自然にフェードアウトという形を取ることが多いんですよ。
恋愛対象として見れない
会ってみたら「いい人だけど、恋愛対象としては見れない」というパターンもよくあるんです。性格は悪くないし、話も合うけれど、どうしてもドキドキしない、異性として魅力を感じない、ということですね。
この場合、女性としては相手を傷つけたくないという気持ちが強いので、「友達としてならいいけど、恋人は無理」とストレートに言うのは申し訳なく感じるんでしょう。だからこそ、徐々に距離を置くフェードアウトが選ばれやすいんですよね。
他に気になる人ができた
男性と同じく、女性も同時進行している中で他により魅力的な人が現れることがあります。真剣に婚活している女性ほど、限られた時間を有効活用したいと考えるので、「この人よりもあちらの人の方が将来性がありそう」と判断すれば、自然とフェードアウトするんです。
特に結婚を意識している年齢の女性にとって、時間は貴重な資源ですからね。だからこそ、より条件の良い相手や相性の良さそうな相手に集中したいという心理が働くんだと思います。

フェードアウトされる原因を徹底分析
メッセージのやり取りがつまらない
フェードアウトされる一番の原因は、コミュニケーションが一方通行になってしまうことなんです。自分の話ばかりしていたり、相手への質問が的外れだったり、あいづちばかりで会話が広がらなかったりすると、相手は「この人とのやり取りは疲れる」と感じてしまうんですよね。
特に、長文すぎるメッセージを送り続けたり、逆に「そうですね」「はい」みたいな短すぎる返事ばかりだったりすると、相手のモチベーションが下がってしまいます。メッセージは最初の印象を決める重要な要素なので、ここでつまずくとその後の関係に発展しにくいんです。
デートでの印象が悪かった
実際に会った時の印象も大きく影響しますね。時間に遅れてきたり、身だしなみが整っていなかったり、マナーが悪かったりすると、相手はがっかりしてしまうでしょう。
それに、会話中に相手の話を聞かずに自分の話ばかりしたり、スマホをいじったりする行為も印象を悪くします。「この人は人として基本的なことができていない」と思われてしまうと、恋愛対象から外されてしまうんですよ。
プロフィールとの相違
写真と実物が大きく違ったり、プロフィールに書いてある情報と実際が異なったりすると、相手は騙されたような気持ちになります。特に体型や年齢、職業などで嘘をついていると、信頼関係が一気に崩れてしまうんです。
「最初から嘘をつくような人とは付き合えない」と判断されてしまうのも無理はありませんよね。正直に言うと、プロフィール詐欺はフェードアウトされる最も確実な方法の一つかもしれません。
押しが強すぎる
マッチングして嬉しいのは分かりますが、いきなりデートに誘ったり、LINE交換を求めたり、個人的な質問をしすぎたりすると、相手は警戒してしまいます。特に女性は、あまりにも積極的すぎる男性に対して「遊び目的なのかな」と疑ってしまうことが多いんです。
適度な距離感を保ちながら、相手のペースに合わせることが大切なんですよね。焦らずに関係を築いていけば、フェードアウトされる可能性も低くなります。
利用目的の違い
これは意外と見落としがちなポイントですが、アプリの利用目的が合っていないとフェードアウトされやすいんです。例えば、相手が真剣に婚活しているのに自分は軽い恋活目的だったり、逆に相手は友達作り感覚なのに自分は結婚相手を探していたりする場合ですね。
目的が違うと、求めるペースや関係性も変わってきます。お互いの温度差が大きいと、どちらかが「合わない」と感じてフェードアウトに至ってしまうんでしょう。

フェードアウトの予兆・兆候を見逃すな
返信が明らかに遅くなる
フェードアウトの予兆として最も分かりやすいのが、返信速度の変化です。今まで1時間以内に返事が来ていたのに、急に半日、1日、2日と間隔が空くようになったら要注意ですね。
特に、相手がアプリにログインしているのに返事が来ない場合は、ほぼ確実にフェードアウトのサインと考えていいでしょう。忙しいという理由もありますが、本当に興味があれば何かしらの連絡はするはずですからね。
メッセージがそっけなくなる
今まで長文で丁寧にやり取りしていたのに、「そうですね」「はい」「お疲れ様です」みたいな短い返事ばかりになったら、これも黄色信号です。質問に対する回答も最低限になり、こちらから話題を振っても広がらなくなります。
絵文字や感嘆符も使わなくなって、まるで業務連絡のような無機質なメッセージになるのも典型的な予兆ですね。相手の気持ちが離れていることが文面からも伝わってきます。
デートの提案を濁される
「今度また会いませんか?」と提案した時に、「そうですね、また今度」「忙しくて予定が分からない」「仕事が落ち着いたら」みたいに曖昧な返事が続くようなら、フェードアウトの可能性が高いです。
本当に会いたいと思っている人なら、具体的な日程を提示したり、代替案を出したりするはずですからね。濁された時点で、ある程度覚悟を決めた方がいいかもしれません。
既読スルーが増える
LINEなどで既読はつくのに返事が来ない「既読スルー」が増えるのも、フェードアウトの典型的な予兆です。特に、質問したメッセージや重要な内容に対して既読スルーされた場合は、ほぼ確実に距離を置かれていると考えていいでしょう。
会話の内容が表面的になる
今まで個人的な話や将来の話などを深く話していたのに、急に天気の話や仕事の話など、表面的な内容ばかりになるのも要注意です。相手があなたとの関係を「浅いもの」として扱い始めている証拠かもしれませんね。

フェードアウトされた時の対処法
まずは冷静になって現実を受け入れる
フェードアウトされたと感じたら、まずは感情的にならずに状況を客観視することが大切です。「どうして?」「何か悪いことした?」と考えてしまう気持ちは分かりますが、追いかけたり責めたりしても状況は改善しません。
実際のところ、フェードアウトされる原因は自分にあるとは限らないんですよ。相手に他により魅力的な人が現れたり、仕事が忙しくなったり、恋愛に対するモチベーションが下がったりと、あなたには全く関係ない理由の場合も多いんです。
追撃メッセージは慎重に
1週間以上連絡が来ない場合は、1回だけ追撃メッセージを送るのはアリです。でも、しつこく何度も送るのは絶対にNGですよ。相手が本当に忙しかった場合は返事が来る可能性もありますが、それでも反応がなければ諦めるのが賢明です。
追撃メッセージを送る場合は、「お疲れ様です。最近お忙しそうですが、お体に気をつけてくださいね」程度の軽いトーンにしておきましょう。重たいメッセージや詰問調の内容は、相手をさらに遠ざけてしまいます。
ブロックするかどうかの判断
相手が完全に無反応なら、こちらからブロックしてしまうのも一つの選択です。ブロックすることで、相手のことを考える時間を減らせますし、新しい出会いに集中できるようになります。
ただし、もしかしたら復活の可能性もあるので、そこまで嫌いじゃない相手なら様子を見るのもアリですね。キープとして扱われている可能性もありますが、本命がうまくいかなかった時に連絡が来ることもあるんです。
同時進行で保険をかける
フェードアウトで一番ダメージを受けるのは、その人だけに集中しすぎていた場合です。常に複数の人とやり取りしていれば、一人にフェードアウトされても「まあ、他にもいるし」と思えるようになります。
同時進行は決して悪いことじゃありません。むしろ、マッチングアプリでは当たり前の戦略なんです。心の余裕を保つためにも、卵を一つのカゴに入れないことが重要ですね。
原因を分析して次に活かす
フェードアウトされた経験を無駄にしないためにも、何が原因だったのかを冷静に分析してみましょう。メッセージの内容、デートでの振る舞い、相手との相性など、改善できる点があるかもしれません。
ただし、自分を責めすぎる必要はありません。単純に相性が合わなかっただけの場合も多いので、「次はもっと合う人に出会える」とポジティブに考えることが大切です。

上手なフェードアウトの方法
段階的に連絡頻度を減らす
自分がフェードアウトしたい場合は、いきなり連絡を断つのではなく、徐々に頻度を下げていくのがマナーです。毎日連絡していたなら2日に1回、2日に1回だったなら3日に1回という感じで、自然に間隔を空けていきましょう。
急に連絡を止めると相手を怒らせてしまう可能性もありますし、場合によってはストーカー化する危険もあります。相手に「あれ、なんか距離を置かれてるかも」と気づかせて、向こうから諦めてもらうのが理想的ですね。
返信内容をそっけなくする
メッセージの内容も段階的に変えていきましょう。今まで長文で丁寧に返していたなら、短文であっさりした内容にシフトします。質問には答えるけど、こちらからは新しい話題を振らないというスタンスが効果的です。
絵文字や感嘆符も控えめにして、ビジネスライクな文面にしていけば、相手も「あ、脈なしかな」と察してくれるはずです。
忙しさをアピール
「最近仕事が忙しくて」「プロジェクトが大変で」など、忙しさを理由にして連絡頻度を下げる方法もあります。これなら相手も納得しやすいですし、自然な形でフェードアウトできます。
ただし、「落ち着いたら連絡します」みたいに希望を持たせる発言は避けましょう。相手が期待して待ち続けてしまう可能性があります。
デートの誘いはやんわり断る
もしデートに誘われた場合は、「予定が読めなくて」「忙しくて先が見えない」といった感じで、具体的な日程を決めずに濁しましょう。何度かこのやり取りが続けば、相手も察してくれるはずです。
代替案は出さず、とにかく曖昧にかわすのがポイントです。「また今度」「落ち着いたら」という言葉を使って、やんわりと断り続けるのが効果的ですね。
最終手段は正直に伝える
どうしても相手が察してくれない場合や、しつこく連絡が続く場合は、正直に気持ちを伝える必要があります。「申し訳ないのですが、他に気になる方ができたので、これ以上連絡を続けることができません」といった感じで、はっきりと断りましょう。
この時は、相手を否定するような言い方は避けて、あくまで自分の都合であることを強調するのが大切です。「〇〇さんが悪いわけではないのですが」という前置きがあると、相手も納得しやすくなります。

会った後のフェードアウト復活は可能?
復活の可能性は低いが皆無ではない
正直に言うと、一度フェードアウトされた関係が復活する可能性はかなり低いです。特に会った後のフェードアウトの場合、相手はあなたのことを実際に見て判断しているので、復活させるのは困難なのが現実なんですよね。
でも、完全にゼロではありません。相手がキープとしてあなたを扱っていた場合、本命との関係がうまくいかなかったら連絡が来る可能性もあります。実際に、数ヶ月後に突然「お元気ですか?」とメッセージが来たという経験談もあるんです。
復活のパターン
復活が起こる場合のパターンとしては、以下のようなケースがあります:
- 相手の本命候補との関係がうまくいかなかった
- 時間が経って相手の気持ちが変わった
- 最初は恋愛対象として見ていなかったが、後から魅力に気づいた
- 単純に忙しすぎて連絡できなかった
ただし、これらのケースはレアケースなので、期待しすぎるのは禁物です。
復活を期待しすぎるのは危険
フェードアウトされた相手に執着しすぎるのは、時間と精神力の無駄になってしまいます。「もしかしたら復活するかも」と思って待ち続けるより、新しい出会いを探す方がよっぽど建設的ですよね。
マッチングアプリには他にもたくさん素敵な人がいるわけですから、一人に固執する必要はありません。復活を期待するとしても、それは「おまけ」程度に考えておく方がいいでしょう。
復活した場合の注意点
もし奇跡的に復活した場合でも、手放しで喜んではいけません。相手があなたを「都合のいい相手」として扱っている可能性もあるからです。本命候補がいない時だけ連絡してくるような関係では、結局また振り回されることになってしまいます。
復活したとしても、相手の真意をしっかり見極めることが大切です。本当にあなたに興味を持ったのか、それとも暇つぶしなのか、冷静に判断しましょう。
復活よりも新しい出会いを
結論として、フェードアウトされた相手の復活を期待するよりも、新しい出会いに時間とエネルギーを使う方が圧倒的にコスパがいいです。過去に縛られるより、未来に向かって進む方が、素敵な恋愛ができる可能性が高いんですよね。
フェードアウトは「ご縁がなかった」ということなので、潔く諦めて次に向かいましょう。きっともっと相性の良い人に出会えるはずです。

フェードアウトされないための予防策
最初から顔写真を公開する
フェードアウトを防ぐ最も効果的な方法の一つが、最初から正直なプロフィールを作ることです。特に顔写真は必ず載せましょう。写真を隠していると、後から公開した時に「思っていたのと違う」という理由でフェードアウトされるリスクが高くなります。
加工しすぎた写真も危険です。実際に会った時のギャップが大きすぎると、相手はだまされた気分になってしまいます。自然な笑顔の写真を使って、ありのままの自分を伝えることが大切ですね。
適切なタイミングでデートに誘う
メッセージのやり取りを長引かせすぎるのも、フェードアウトの原因になります。だいたい5~8日程度やり取りしたら、思い切ってデートに誘ってみましょう。あまり長くメッセージだけを続けていると、相手は「この人は会う気がないのかな」と思ってしまうんです。
逆に、マッチングしてすぐにデートに誘うのも警戒されます。適度なタイミングを見計らって、自然な流れでお誘いするのがコツですね。
相手のペースに合わせる
メッセージの頻度や長さは、相手に合わせることが重要です。相手が短文で返しているのに、こちらだけ長文を送り続けていると、温度差を感じて疲れてしまいます。
返信速度も同様です。相手が1日1回の返信ペースなら、こちらも合わせる。即レスを求める人もいれば、ゆっくりやり取りしたい人もいるので、相手のスタイルを尊重しましょう。
会話を盛り上げる努力をする
つまらないメッセージはフェードアウトの大きな原因です。質問ばかりで尋問のようになったり、自分の話ばかりしたりするのは避けましょう。相手の興味のある話題を見つけて、一緒に盛り上がれるような内容を心がけることが大切です。
共通点を見つけたら、それを深掘りしてみるのも効果的ですね。「同じ映画が好きなんですね!どのシーンが一番印象的でしたか?」といった感じで、会話を広げていきましょう。
デート後はすぐにお礼メッセージを
デートが終わったら、その日のうちにお礼のメッセージを送ることが重要です。「今日はありがとうございました。とても楽しかったです」という一言があるだけで、相手への印象は大きく変わります。
それに加えて、デート中に話した内容を盛り込むとさらに効果的です。「おすすめしてくれたお店、今度行ってみますね」といった感じで、相手の話をちゃんと覚えていることをアピールしましょう。
同時進行していることを自然に匂わせる
これは少し高度なテクニックですが、同時進行していることをさりげなく匂わせると、相手も「この人は他にも選択肢があるんだな」と思って、逆に興味を持ってくれることがあります。
ただし、露骨にアピールするのは逆効果なので、あくまでさりげなく。「最近いろいろな人とお話しする機会があって」程度にとどめておきましょう。

まとめ
マッチングアプリのフェードアウトは、決して特別なことではありません。する側もされる側も、ほとんどの人が経験している「あるある」な現象なんです。大切なのは、フェードアウトに対して正しい理解を持ち、適切に対処することですね。
フェードアウトする理由は人それぞれですが、多くの場合は相性や価値観の問題、他により良い相手が見つかったといった、あなた個人を否定するものではありません。だからこそ、フェードアウトされても自分を責めすぎず、次の出会いに向けて前向きに進むことが重要です。
一方で、自分がフェードアウトする際は、相手を傷つけないよう段階的に距離を置くことがマナーです。いきなり連絡を断つのではなく、徐々にペースを落として、相手に察してもらうのがスマートなやり方でしょう。
マッチングアプリは数多くの出会いがある場所です。一つの関係にこだわりすぎず、常に複数の選択肢を持ちながら活動することで、フェードアウトに対しても余裕を持って対処できるようになります。素敵な出会いは必ずありますから、諦めずに頑張ってくださいね。
なお、フェードアウトされることが多くて、会うまでになかなか進めないという人は、デーティングアプリの方が向いています。
デーティングアプリの場合、マッチング後、面倒なやりとりなしで、お互いの希望日にすぐ会えるからです。
デーティングアプリ比較表(R18・婚活恋活部調べ)
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コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
D3(Dine/ダイン)とは、食事デートしたい相手を選んでマッチング後、最初にデートの日程を決めてからメッセージをやりとりし、提携店舗を予約してデートするデーティングアプリです。
当日の夜デートできる相手を探す機能もあり、この場合、お店の予約はなく、マッチングした人同士で会う約束を自由に決めることもできます。
- 男女共通
- 3,900円/月~
- 女性
- 実質無料
- キャンペーン
- 無料あり
ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
| デーティングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(婚活恋活部調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 4万人 | 20代まで60% 30代34% 40代以上6% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報


ブライトマッチ









