マッチングアプリの出会いって、なんとなく言いづらいですよね。
結論としては、
「親友には話しておいた方がいいですが、知り合いや親には、「知り合いの紹介で」と伝えておけば問題ないです。また、あとから出会いのきっかけを作り、「趣味を通して出会った」ことにしてもOKです。」
そこで、周りの反応は普通なのか?ダサイのか?、恥ずかしいから人に言えない時の伝え方などについて解説します。
【人に言えない/恥ずかしい?周りの反応】出会い言いづらい!ダサい?普通?【マッチングアプリ】
まず、マッチングアプリの出会いをどう思うか?周りの反応(周りの目)ですが、主に、
- 普通(肯定派)
- 付き合うきっかけを詮索しない(中立派)
- ダサい/受け入れられない/引く(否定派)
の3パターンに分かれます。
人に言えない/恥ずかしい?周りの反応①【普通(肯定派)】
マッチングアプリは、今は4人~5人に1人がやっているので、出会い方としてはすでに普通となっています。
好奇心から始めたり、友達に勧められて始める人も多く、過去の経験まで含めると、全くやったことがないと言ってる人の方が嘘っぽい感じがするくらいです。
なので、自分のまわりに誰かしらマッチングアプリをやってる人がいる環境なら、人に言えないということはなく、オープンに言っても恥ずかしい思いをすることはないです。
人に言えない/恥ずかしい?周りの反応②【付き合うきっかけを詮索しない(中立派)】
マッチングアプリの出会いに限らずですが、付き合うきっかけを根堀り葉堀り詮索しない人は多いです。
付き合うきっかけを聞いてくることはあっても、遠回しに答えれば、それ以上きっかけをしつこく聞かないのが普通で、たいてい、どんな人なのかという人柄の質問が中心になっていきます。
なので、人に言えないという場合でも、遠まわしな伝え方だけ決めておけば、さらっとかわすことができ、恥ずかしい思いをしないで済みます。
ただし、親友にだけは、正直に伝えておいた方がいいです。
親友の場合、根掘り葉掘り聞かれて、いずれバレてしまうことが多く、嘘をついていると、お互いの関係にひびが入ってしまう危険もあるからです。
人に言えない/恥ずかしい?周りの反応③【ダサい/受け入れられない/引く(否定派)】
マッチングアプリの出会いが「ダサい」「受け入れられない」「引く」と思っている人は、運よく職場や学校、友達の紹介などで出会えただけの人です。
否定派の人であっても、別れたり、異性と出会いにくい環境になれば、自然とマッチングアプリを使い始めることがほとんどです。
何故なら、マッチングアプリが今最も出会いやすいメジャーなツールとなっているからです。
ただ、自分が別の出会い方の成功体験を持っていると、知らない出会い方については、どうしても疑ったり、理解できずに批判的になりやすいものです。
なので、否定派の人が周りにいて、人に言えない環境なら、正直に説明しても恥ずかしい思いをしてしまうので、遠まわしに伝えるだけにした方がいいです。
特に、昭和生まれの親世代には、受け入れられない人もいるので、実の親であっても無理に説明しようとしない方がいいです。
人に言えない/恥ずかしい!出会いが言いづらい時の伝え方①
マッチングアプリの出会いが「人に言えない」「周りに言うのが恥ずかしい」など、言いづらい時の遠まわしな伝え方ですが、
「知り合いの紹介で」
と伝えるのがベターです。
「知り合いの紹介で」と答えれば、話の流れとして、相手の関心は、「どんな知り合いか?」の方ではなく、「付き合っているのはどんな人なのか?」という方向に自然に向くからです。
というのも、「知り合い」という言葉は、
- 「どんな知り合いなのか説明しても分からないだろうから、知り合いの具体的な説明は省きたい。」
- 「深く詮索しないで。」
などの気持ちも伝えることができる言葉のため、相手が察してくれるからです。
それでももし、「どんな知り合いなのか?」聞いてくる場合、「仕事関係の知り合い」や「学校の時の知り合い」「遊んでた時の知り合い」などと、いくらでも相手の知らない知り合いは作れます。
また、万一あとからマッチングアプリで出会ったことがバレた場合でも、言いづらかっただけだと、説明でき、察してもらえるので、全く問題ないです。
人に言えない/恥ずかしい!出会いが言いづらい時の伝え方②
マッチングアプリの出会いが「人に言えない」「周りに言うのが恥ずかしい」など、言いづらい時の伝え方として、出会いのきっかけをあとから作ってしまう方法もあります。
例えば、お互い旅行が趣味の場合、一緒に旅行に行き、旅行先で話しかけたことをきっかけに知り合ったことにすれば自然です。
また、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSでメッセージを送ったことをきっかけにしたり、一緒に習い事などに参加して、話しかけたのをきっかけにするのも自然です。
特に簡単でおすすめなのが、一緒に共通の趣味や興味があるイベントに参加して、話しかけたのをきっかけに知り合ったことにする出会い方です。
いろんなジャンルのイベントが年中あちこちで開催されているので、デートがてらに一緒に行けば、そのまま出会いのきっかけにできてしまいます。
実際、マッチングアプリの出会いは、趣味や興味などの共通点を通して出会うことが多いので、
「趣味を通して出会った」
ということにすれば、嘘ではないのでOKです。
趣味や興味のコミュニティが多い(または、趣味や興味から検索できる)アプリとしては、
マッチングアプリ・・・ペアーズ(Pairs)、タップル、Omiai、アンジュ、カップリンク、エンスポーツ
婚活アプリ/サイト・・・ユーブライド、マリッシュ、ブライダルネット
出会い系アプリ/サイト・・・遊び目的の出会い系アプリ/サイトの口コミ評判と出会い方、男性も無料で出会う方法などについては、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング)
があり、ブライダルネット以外のアプリは、女性は無料で使えます。
*コミュニティの名称ですが、アプリによって、マイタグやタグ、カードなどの名称にしている場合があります。
各アプリの特徴を見る▼
男性も、こちらのキャンペーン中のアプリは、無料や半額、割引で使えます。
人に言えない/恥ずかしい/出会いが言いづらい時の他の出会い方
マッチングアプリの出会いが「人に言えない」「恥ずかしい」など、どうしても言いづらい場合、他の出会い方に変えてしまう方法もあります。
マッチングアプリ以外の出会い方としては、主に、
- 街コン/合コン
- 婚活恋活パーティー/イベント
- 結婚相談所
などがあります。
街コンや合コンの場合、食事会や飲み会で出会ったことにできます。
また、婚活恋活パーティーやイベントの場合、企画名がそれぞれついているので、例えば、バーベキューのイベントで出会ったことにできます。
もちろん、街コンや婚活パーティーで出会ったと答えてもOKで、マッチングアプリに比べて認知度が高い分、言いづらくないです。
そして、結婚相談所の場合、お見合いで出会ったことにできます。
オンラインの結婚相談所を使えば、料金も月額1万円前後なので安く、マッチングアプリと同じように使えて便利で、しかも結婚できる確率も高いです。
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まとめ
マッチングアプリの出会いが「人に言えない」「恥ずかしい」など、言いづらい場合、親友には話しておいた方がいいですが、知り合いや親には、「知り合いの紹介で」と、伝えておけば問題ないです。
また、あとから出会いのきっかけを作って、「趣味を通して出会った」ことにしてしまってもOKです。









