マッチングアプリで気になる相手と出会って、いざ初デートの約束をしたはいいものの、「お店選びって一体どっちが決めるんだ?」って悩むじゃないですか。男性が選ぶのが当たり前だと思ってたら、女性から「どこがいいですか?」って聞かれて焦ったり、逆に女性も「男性がリードしてくれるものじゃないの?」って戸惑ったりと、意外とモヤモヤするシーンが多いんですよね。
経験上、初デートのお店選びには成功につながるコツがちゃんとあるんです。この記事では、マッチングアプリの初デートにおけるお店選びの基本から、実際に使える提案例文まで、詳しく解説していきます。
▼項目をタップして比較する
ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
D3(Dine/ダイン)とは、食事デートしたい相手を選んでマッチング後、最初にデートの日程を決めてからメッセージをやりとりし、提携店舗を予約してデートするデーティングアプリです。
当日の夜デートできる相手を探す機能もあり、この場合、お店の予約はなく、マッチングした人同士で会う約束を自由に決めることもできます。
- 男女共通
- 3,900円/月~
- 女性
- 実質無料
- キャンペーン
- 無料あり
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(婚活恋活部調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 4万人 | 20代まで60% 30代34% 40代以上6% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
| デーティングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報
マッチングアプリの初デートのお店選びは男女どっちが決めるのが正解?
基本的には男女どちらが決めてもOK
結論から言っちゃうと、お店選びに明確なルールなんてないんですよね。男性が決めてもいいし、女性が決めてもいいし、一緒に決めてもいい。「男性がエスコートするもの」っていう考え方もありますけど、令和の時代、そこまでガチガチに考える必要はないでしょう。
ただし、注意したいのは相手に丸投げしないことです。「どこでもいいよ」「お任せします」みたいに投げっぱなしにするのが一番ダメなパターンなんです。これやられると、相手は「え、私が全部考えるの?」ってなっちゃいますからね。
大切なのは、二人で協力してお店を決めるという姿勢なんです。どちらかが主導権を握ってもいいんですが、相手の意見もちゃんと聞きながら進めていくのがベストですね。
一般的には男性が選ぶことが多い傾向
実際のところ、マッチングアプリでの初デートでは男性がお店を選ぶケースが圧倒的に多いです。これは「男性がリードしてほしい」という女性の期待もあるし、男性側も「カッコよく決めたい」という気持ちがあるからでしょうね。
特に20代の女性は、男性にお店を選んでもらうことに嬉しさを感じる人が多いようです。でも年齢が上がるにつれて「一緒に決めたい」派も増えてくるので、相手の年代や性格によって対応を変えるのが賢いやり方だと思います。
お店選びがスムーズな男性はモテるっていうのは間違いないです。前の会話で相手の苦手な食べ物を覚えていて、それを考慮してお店を提案できる男性には、女性も「おお、この人できるな」って感動しちゃいますからね。
女性の意見は約半々に分かれる
女性の意見は結構分かれているんです。調査によると、「相手に決めてほしい」と「一緒に決めたい」が、ほぼ半々なんですよね。
「相手に決めてほしい」派の理由は、「リードしてほしいから」「一生懸命考えてくれた気持ちが嬉しいから」といったもの。一方で「一緒に決めたい」派は、「お互いの好みを知りたいから」「コミュニケーションも楽しみたいから」という意見が多いです。
つまり、どちらのアプローチでも間違いではないってことなんです。ただ、相手がどちらのタイプかを見極めて、それに合わせて対応していくのがデキる大人のやり方だと思いますよ。

お店選びで失敗しがちなNGパターンとその対策
男性の丸投げパターンは最悪
「お店どうする〜?」って聞いておいて、女性が「どうしましょうかね」って返すと、「じゃあ調べてみて」みたいに丸投げする男性、これが一番最悪なパターンです。実際にPairsの質問コーナーでも、「お店も決められない人ともう会いたくない」って言われた男性の投稿がありましたからね。
女性からすると、「デートに誘ったのはそっちなのに、なんで私がお店を探さなきゃいけないの?」って気持ちになるんです。これって当然の反応ですよね。お店選びを丸投げする男性は、デートへの熱意が低いって思われても仕方ありません。
対策としては、せめて2〜3個の候補は自分で調べてから相談することです。「渋谷のイタリアンか新宿の和食だったら、どっちがいい?」みたいに、選択肢を用意してから聞くようにしましょう。
女性任せも印象が悪い
逆に、女性に全部任せるのもダメなパターンなんです。「そちらの好きなところでお願いします」って言っておいて、実際にお店が決まったら「でも〜」ってケチをつける男性もいるんですよね。これは本当にタチが悪いです。
女性だって、相手の好みが分からない状態でお店を選ぶのは結構プレッシャーなんです。それなのに丸投げしておいて、後から文句を言うなんて論外でしょう。男性として恥ずかしいですよ。
女性側も、あまりにも受け身すぎるのは考えものです。お店選びのプロセス自体がコミュニケーションなので、積極的に関わっていく姿勢を見せた方が相手からの印象も良くなります。
複数候補を出しすぎるのもNG
「どのお店が気になりますか?」って複数の候補を出すのは良いんですが、5個も6個も出されると選ぶ方も困っちゃいます。選択肢が多すぎると、かえって決められなくなるんですよね。これは心理学でも証明されてることです。
しかも、全然違うジャンルのお店をバラバラに提案されても、相手は困るだけです。「イタリアンと焼肉とカフェとタイ料理と…」みたいに言われても、「この人、私の好みを全然考えてくれてないな」って思われてしまいます。
2〜3個の候補に絞って、それぞれのお店の特徴も簡単に説明してあげるのがベストです。「静かに話せるイタリアンか、カジュアルに楽しめるビストロ、どっちがいい?」みたいな感じで提案しましょう。

初デートのお店選びを成功させる決め方のコツ
相手の好みを事前にリサーチする
お店選びを成功させる最大のコツは、相手の好みを事前に把握しておくことです。プロフィールに書いてある趣味や好きな食べ物はもちろん、メッセージのやり取りの中で自然に聞き出していきましょう。
「今度一緒にお食事できたらいいですね。◯◯さんは和食とイタリアンだったら、どっちがお好みですか?」みたいに、デートの誘いと一緒に好みを確認するのがスマートです。このくらいなら自然に聞けるでしょう?
苦手な食べ物や食べられないものがあるかも確認しておくと、後でトラブルになりません。アレルギーがある人もいるので、この辺りは慎重に聞いた方がいいですね。軽く「何か苦手な食べ物とかありますか?」って聞くだけでOKです。
お店の雰囲気についても、「落ち着いた場所と賑やかな場所、どっちが好き?」みたいに確認しておくと、より良いお店を選べます。
2〜3つの候補から選んでもらう
相手の好みが分かったら、それに合わせて2〜3個の候補を用意します。全然違うジャンルではなく、ある程度方向性を絞った選択肢にするのがコツです。
例えば、イタリアンが好きだと分かったら、「カジュアルなイタリアンと、ちょっとおしゃれなイタリアンだったら、どっちがいい?」みたいに提案します。これなら選ぶ方も楽だし、どちらを選んでも相手の好みに合うはずです。
お店の情報も簡単に付け加えてあげると親切です。「◯◯駅から徒歩3分の静かなお店です」「テラス席もあって雰囲気がいいお店です」みたいに、お店の特徴を一言で説明してあげましょう。
この方法なら、相手も選びやすいし、「ちゃんと考えてくれているな」って好印象を持ってもらえます。
自分が行ったことのあるお店を選ぶ
初デートでは、自分が行ったことのあるお店を選ぶのが鉄則です。初見のお店だと、思っていたより騒がしかったり、料理が微妙だったりするリスクがあるからです。これは結構重要なポイントなんですよ。
行ったことのあるお店なら、どんなメニューがおすすめか分かるし、お手洗いの場所も把握できています。相手が優柔不断なタイプだったら、「ここのパスタがすごく美味しいんです」って具体的におすすめできるのも強みです。
もし新しいお店に挑戦したいなら、事前に下見をしておくか、口コミをしっかりチェックしておきましょう。特に初デートでは、安定感のあるお店選びが何より大切です。ギャンブルみたいなお店選びは避けた方が無難ですね。
普段から「いいお店だな」と思ったら、デート用にストックしておくと、こういう時に役立ちますよ。男性も女性も、お店の開拓は恋愛力アップの投資だと思って取り組んでみてください。

お店選びの提案例文パターン集
男性からの提案例文
男性がお店を提案する時は、相手への配慮を見せつつ、しっかりとリードする姿勢が大切です。以下のような例文を参考にしてみてください。
基本パターン
「お疲れ様です!今度のお食事の件ですが、◯◯さんは和食とイタリアンでしたら、どちらがお好みでしょうか?苦手な食べ物があれば、事前に教えていただけると助かります」
具体的なお店を提案するパターン
「◯◯駅周辺で、落ち着いて話せるイタリアンと、カジュアルな雰囲気のビストロを見つけました。どちらも雰囲気が良くて美味しいお店なんですが、どっちがお好みに合いそうでしょうか?」
相手の好みを確認してから提案するパターン
「この前、コーヒーがお好きだとおっしゃっていましたが、お食事の後にゆっくりカフェタイムも楽しめるようなコースはいかがでしょうか?◯◯にある素敵なレストランと併設のカフェがあるんです」
ポイントは、相手の好みを確認しながら、具体的な選択肢を提示することです。
女性からの提案例文
女性からお店を提案する場合は、積極的でありながらも、相手の意見も大切にする姿勢を見せるのがコツです。
控えめに提案するパターン
「お店の件ですが、もしよろしければ私の方でいくつか候補を調べてみました。◯◯駅周辺のカフェレストランなんですが、雰囲気も良くて口コミも高評価なんです。いかがでしょうか?」
積極的に提案するパターン
「実は前から行ってみたいお店があるんです!◯◯にあるイタリアンなんですが、パスタが絶品だって友人が教えてくれました。もしお時間が合えば、一緒に行っていただけませんか?」
相手の好みを確認してから提案するパターン
「お疲れ様です!◯◯さんはお魚とお肉でしたら、どちらがお好みですか?それに合わせて、素敵なお店をいくつか見つけたので、ご提案させていただければと思います」
女性からの提案は、意外性があって好感度が上がりやすいので、遠慮せずに積極的にいきましょう。
相手からお店を提案された時の返答例文
相手からお店を提案された時の返答も重要です。感謝の気持ちを示しつつ、相手の提案を受け入れる姿勢を見せましょう。
素直に受け入れるパターン
「素敵なお店を提案していただき、ありがとうございます!◯◯、前から気になっていたんです。ぜひ一緒に行かせていただけたら嬉しいです」
相手の提案を活かしつつ、次回の提案もするパターン
「ありがとうございます!そのお店、とても良さそうですね。今回はそちらにお伺いして、もし次の機会があれば、今度は私がお店をご提案させていただけたらと思います」
詳細を確認するパターン
「素敵なお店をありがとうございます!予約は私の方で取らせていただきますね。お時間や人数など、詳細を教えていただけますでしょうか?」
大切なのは、相手の提案に対する感謝の気持ちをしっかり伝えることです。

初デートに適したお店の条件とは
会話しやすい環境
初デートで最も重要なのは、お互いをよく知るために会話ができる環境です。
カフェやカフェレストラン、落ち着いた雰囲気のイタリアンなどが初デートには適しています。周りのお客さんも会話を楽しんでいることが多いので、自分たちの会話だけが目立つこともありません。
ただし、静かすぎるお店よりも、BGMが流れていて、適度に騒がしい方がリラックスできます。
適度な価格帯(高すぎず安すぎず)
初デートのお店選びで悩ましいのが価格設定です。高すぎても安すぎてもダメなので、バランスが重要になります。これが案外難しいんですよね。
首都圏でランチなら一人2,000〜3,000円程度、ディナーなら一人4,000〜6,000円程度が無難な価格帯です。あまりに安いお店だと「軽く見られてるのかな」と思われるし、高すぎると相手にプレッシャーを与えてしまいます。
特に注意したいのが、高級店の落とし穴です。おしゃれなお店を選びたい気持ちは分かりますが、食事のマナーに気を使いすぎて会話に集中できなくなる可能性があります。フォークとナイフの使い方で頭がいっぱいになっちゃったら元も子もないですからね。
サイゼリアや牛丼チェーンのような格安チェーン店も、初デートには向きません。普段利用するのは全然OKですが、初デートは特別感のある価格帯を選びましょう。
清潔感のある雰囲気の良いお店
当たり前のことですが、清潔感は絶対に外せません。女性は特に清潔感を重視するので、汚い店や古すぎる店は絶対に避けましょう。これは男性も女性も同じですが、特に女性は細かいところまでよく見てますからね。
雰囲気の良さも重要な要素です。おしゃれすぎる必要はありませんが、「デートで来た」という特別感を感じられる程度の雰囲気は欲しいところです。
照明も重要なポイントです。明るすぎると緊張してしまうし、暗すぎると相手の表情が見えません。間接照明を使った、程よい明るさのお店がベストです。
内装やテーブルセッティングにも気を配られているお店を選びましょう。女性はこういった細かい部分もよく見ていますからね。センスの良さが伝わるかどうかで、印象が大きく変わります。

初デートで避けるべきお店の特徴
高級すぎるお店
ミシュラン星付きのレストランや、コース料理で一人1万円を超えるような高級店は、初デートには重すぎます。料理は確かに美味しいでしょうが、緊張してしまって楽しめません。味なんて分からないくらい緊張しちゃう可能性だってあります。
高級店は食事のマナーも厳しく、フォークとナイフの使い方から気を使わなければなりません。お互いをよく知らない段階では、こういったプレッシャーは避けた方が無難です。
また、支払いの問題もあります。男性が奢るつもりでも、女性の方が恐縮してしまう可能性があります。逆に割り勘にしても、負担が大きすぎて気が重くなってしまいます。お金のことで頭がいっぱいになっちゃったら、デートどころじゃないですからね。
高級店は記念日や特別な日にとっておきましょう。初デートでは、お互いがリラックスできる価格帯のお店を選ぶのが賢明です。
チェーン店や安すぎるお店
マクドナルドやすき家のようなファストフードチェーンは、さすがに初デートには適しません。普段の食事としては全然問題ないんですが、特別感がなさすぎます。「え、マック?」って思われちゃうでしょうね。
ファミリーレストランのチェーン店も、安っぽい印象を与えてしまう可能性があります。ガストやサイゼリアは美味しいし便利なんですが、初デートには物足りないでしょう。学生時代の友達と行くには全然いいんですけどね。
回転寿司も同様です。美味しいし手軽で良いんですが、初デートで「回転寿司行こう」って言われると、女性は「えっ?」って思ってしまうかもしれません。二回目以降のデートならアリだと思いますけど。
立ち食いのお店も避けた方が良いですね。立ち食いそばや立ち飲み屋は、男性には馴染みがあっても、女性には抵抗がある場合が多いです。

お店選びの注意点
初デートの場所ですが、会話が得意な人の場合、カフェやレストランがおすすめです。
一方、会話が苦手な人の場合、いきなりカフェやレストランで会うと、会話が弾みにくく、確実に失敗するので、どこかに遊びに行って、その途中や帰りにカフェや食事する流れの方が打ち解けやすいです。
遊べるおすすめのデート場所
- 季節のイベント
- 近場の観光スポット
- 駅前の繁華街
- 大型複合商業施設
- スポーツや体験型デート
まとめ
マッチングアプリの初デートにおけるお店選びは、男女どちらが決めても構いませんが、相手への配慮と協力する姿勢が何より大切です。
丸投げや完全お任せは絶対にNGで、事前に相手の好みをリサーチして、2〜3個の候補から選んでもらうのがベストな方法です。自分が行ったことのあるお店を選ぶことで、安定感のあるデートを演出できます。
お店選びでは、会話しやすい環境、適度な価格帯、清潔感のある雰囲気を重視しましょう。逆に、高級すぎるお店、チェーン店は避けるのが無難です。
提案する時は、相手への感謝の気持ちを忘れずに、円滑なコミュニケーションを心がけてください。お店選びがスムーズにいけば、それだけでデート成功への大きな一歩となります。

ブライトマッチ









