マッチングアプリ使ってて「この人、受け身すぎじゃない?」って思ったことありませんか。質問に答えるだけの女性や、デートに誘わない男性にイライラしてる人、めちゃくちゃ多いんです。
せっかくマッチングしたのに、一方通行の会話で疲れちゃうのも無理ありません。そんな受け身すぎる相手との付き合い方から、自分が受け身にならないためのコツまで、リアルな体験談をもとに分かりやすく解説していきます。
マッチングアプリに受け身すぎる女性が多すぎる理由
多すぎるいいねが受け身を加速させる
女性は男性の約10倍ものいいねをもらうって話、聞いたことありますよね。そりゃあ選び放題状態になったら、自分から動く必要なんて感じませんって。男性がガツガツ動いてくれるから「適当に返事してれば大丈夫でしょ」って感覚になっちゃうんです。
適当なやり取りでも次々と男性からメッセージが来るので、会話を頑張る必要がないと考える女性が増えてしまうのも当然といえば当然です。男性側からすると「なんで俺ばっかり話題振ってるんだ?」って思っちゃいますけどね。
男性がリードするのが当たり前という思い込み
「男性が女性をリードするもの」っていう固定観念が根強く残ってるんです。会話でも「男性側が話題を出してリードしてほしい」と考える女性がめちゃくちゃ多いんですよ。
中には、あえて質問をしないで男性側の動きを試している女性もいるらしいです。「この人、どれくらい私に興味あるのかな?」みたいな感じで。試されてるって分かったら、正直イラッとしませんか?
毎回同じような質問で飽きている現実
マッチングアプリって、どの相手でも似たような話題になりがちなんです。「趣味は何ですか?」「休日は何してますか?」って、もう何十回も答えてるような質問ばっかり。
多くの相手とメッセージをしている女性だと「またこの会話か」って思われてしまうのも仕方ないです。でも、そこで手抜きしちゃうのはどうなのって感じですけどね。

受け身すぎる女性の具体的な特徴
質問に答えるだけで終わってしまう
一番多いのがこのパターンです。こちらからの質問には答えてくれるけど、向こうから質問が全然ありません。「映画好きなんですね!最近は何見ました?」って聞いても「この前アクション映画見ました!面白かったです」で終了。
「どんなアクション映画だったんですか?」とか「おすすめの俳優さんとかいますか?」みたいな質問が返ってこないんです。会話のキャッチボールじゃなくて、完全に一方通行になっちゃいます。
プランニングを全て男性に丸投げ
デートプランの丸投げ問題も深刻です。「今度お食事でもいかがですか?」って誘ったら「いいですね!」って返事は来るんです。でも「どこか行きたいところありますか?」って聞くと「お任せします」の一点張り。
お店選びから時間決めまで、全部男性側がやらなきゃいけないんです。せめて「和食がいいです」とか「駅近がいいです」くらいの希望は言ってもらいたいですよね。
LINE交換後も受け身モード継続
LINE交換しても変わらない受け身っぷりには本当に困ります。既読はつくけど返事がそっけない。絵文字やスタンプもほとんど使わないから、テンション読めないんです。
「今日は疲れました」みたいな日常報告してくれるだけでも嬉しいんですけど、そういう自発的な連絡は期待できません。

受け身すぎる男性の特徴と心理
デートに誘わない・誘えない男性たち
受け身すぎる男性の一番の特徴は、なかなかデートに誘わないことです。メッセージは続くけど「今度会いませんか?」の一言が出てこない。女性側から「今度お時間あるときに」みたいに言わないと進展しないんです。
実際の体験談を見ると、数ヶ月メッセージのやり取りをしたのに、結局会えなかったケースもあるみたいです。男性側も「いつ誘えばいいか分からない」って悩んでるパターンが多いんですって。
気遣いや配慮が圧倒的に不足
基本的な気遣いができない問題も深刻です。デートの前日に豪雨予報なのに「雨大丈夫ですか?」の一言もない。待ち合わせ場所の変更提案もしない。こういう基本的な気遣いができない男性が受け身すぎる人には多いんです。
女性からしたら「この人、私のこと考えてくれてるの?」って不安になっちゃいますよね。相手への配慮ができないのは、恋愛以前の問題です。
マッチングアプリ初心者の迷い
マッチングアプリが初めての男性は、基本的な流れが分からないんです。「どれくらいメッセージ交換したら誘えばいいの?」「女性が嫌がることしたくない」って考えすぎて動けなくなっちゃいます。
経験不足が原因で受け身になってしまう男性は、意外と多いんですって。慎重すぎるのも考えものですね。
本命ではない相手への適当な対応
これ、結構ショックな理由なんですけど、男性が受け身すぎる場合「あなたが本命じゃない」可能性もあるんです。本命の女性には積極的にアプローチするけど、そうじゃない相手には適当になっちゃうパターン。
「月会費払ってるし、とりあえずやり取りだけは続けておこう」みたいな感覚なんですって。これは女性側としては時間の無駄ですよね。

会話がつまらなくなる原因を深掘り
質問攻めが逆効果になるパターン
「相手のことを知りたい!」って気持ちが強すぎる問題ってあるあるですよね。住んでいる場所、仕事、趣味、休日の過ごし方って、一問一答を繰り返してしまうパターン。
女性側からすると「尋問されてるみたい」って感じちゃうんです。早く相手のことを知りたい気持ちは分かりますけど、相手のペースや温度差を見極めることも大切ですよね。
自分語りが過ぎる場合もある
逆に自分のことを知ってもらいたい一心で、これまでの人生経験や趣味を熱く語りすぎるパターンも。会話は相手があって初めて成り立つものなのに、一方的になっちゃうんです。
相手が返事しやすいような話題を選んだり、質問を投げかけたりするバランス感覚が必要ですね。
恋愛経験不足が会話に影響
男性との会話に慣れていない女性は「何を聞けばいいのか分からない」って状況になりがち。本当はもっと会話を盛り上げたいのに、どうすればいいか分からないパターンです。
このタイプは奥手だったり恋愛経験が少なかったりする女性に多く見られます。悪気はないんですけど、結果として会話がつまらなくなっちゃうんです。

受け身すぎる相手との効果的な対処法
共感と深掘りで会話を盛り上げる
会話を盛り上げたいなら質問ばかりじゃダメです。「共感」と「深掘り」が重要なんです。相手が「映画見ました」って言ったら「映画いいですね!私も好きです」って共感してから「どんなジャンルがお好みですか?」って深掘りするんです。
お互いが同じ熱量でメッセージのやり取りができれば、会話は自然と盛り上がっていきます。相手の返信速度に合わせたり、文字量を同程度にしたりするのもコツですね。
電話やビデオ通話に切り替える
文字だけのやり取りに限界を感じたら電話に切り替えるのもアリです。メッセージでは無愛想な返事だけでも、電話をしてみるとよく喋るケースもあります。
メッセージだけの印象で判断せずに電話を提案してみるのもアリです。LINEを交換できるならLINE通話で、できなそうであればマッチングアプリの通話機能を使ってみましょう。
フェードアウトも選択肢の一つ
どうしても会話が盛り上がらない場合は、やり取りがしんどいって感じたら、そっとフェードアウトするのも選択肢です。マッチングアプリには他にもたくさんの人がいるので、相性が良い相手はきっと見つかります。
長々とつまらない会話を続けるより、精神的・物理的な負担を考えて判断することも大切ですよね。
なお、会うまでになかなか進めないという人は、デーティングアプリの方が向いています。
デーティングアプリの場合、マッチング後、面倒なやりとりなしで、お互いの希望日にすぐ会えるからです。
国内大手のデーティングアプリについては、こちらで一覧で比較できます。
デーティングアプリを見る▼

自分が受け身にならないための改善策
積極的に話題を投げかける習慣をつける
受け身女性とのメッセージのつまらなさに疲れ切っている男性は多いんです。だからこそ、自分から積極的に話題を振ったり質問を返したりするだけで、その他大勢の受け身女子より頭3つくらい抜けることができます。
これは間違いなく全ての男性に共通することです。「この子天使かな?」って思われるくらい、積極的な女性は貴重な存在なんですって。
プロフィールを充実させて話題の種を提供
プロフィールの情報が少ないと困る問題も見逃せません。相手は何を聞けばいいか分からないし、共通の話題も見つかりにくくなります。自分の趣味や興味のあることを詳しく書いて、相手が話題を振りやすい環境を作ることも大切です。
写真も複数枚登録して、容姿以外の情報も伝えられるようにしましょう。旅行先の写真や趣味の写真があると、会話のきっかけになりやすいです。
気遣いと配慮を忘れない
デートの約束をしたら気遣いを忘れちゃダメです。天気や交通状況を気にかけたり、相手の都合を確認したりする気遣いは必須です。「雨っぽいですけど大丈夫ですか?」みたいな一言があるだけで、印象は全然違います。
相手のことを考えている姿勢を見せることで、「この人は思いやりがある」って思ってもらえるんです。

受け身すぎる人を見分ける方法
プロフィールから分かる受け身度チェック
自己紹介文が「よろしく」の一言だけとか、空欄だったりする人は要注意です。真剣に出会いを求めている人なら、相手に自分のことを知ってもらうために、もっと充実した内容にするはずなんです。
趣味や興味のあることがほとんど書かれていない人も、会話のネタに困る可能性が高いです。プロフィール写真も1枚だけしかない人は、情報を提供する気がないのかもしれません。
初回メッセージで見極めるポイント
マッチング後の最初のメッセージで、ある程度は受け身度が分かります。「マッチングありがとうございます!よろしくお願いします」だけで終わる人は、話題を振る気がない可能性大です。
積極的な人なら「プロフィールの○○に興味を持ちました」とか「同じ趣味ですね!」みたいに、会話のきっかけを作ってくれるものです。
数回のやり取りで判断する
3~5回くらいメッセージのやり取りをすれば、相手の姿勢は見えてきます。毎回こちらから話題を振らないと会話が続かない人は、かなり受け身度が高いと判断していいでしょう。
逆に、相手から質問が返ってきたり、新しい話題を提供してくれたりする人は、積極的にコミュニケーションを取ろうとしている証拠です。

受け身を脱却するための具体的なアクション
自分から「いいね」を送る勇気
「いいねは男性から送るもの」って思い込みを捨てましょう。気になる相手がいたら、自分から積極的にアプローチすることが大切です。女性からのいいねは男性にとって嬉しいものですし、印象に残りやすいんです。
受け身で何もしないのに「良い人から良いねが来ない」って愚痴ってても始まりません。自分から探していいねした方が、理想の相手と出会える確率は上がります。
デートプランを積極的に提案する
「お任せします」じゃなくて自分の希望を伝えることが重要です。「イタリアンが好きなので、パスタのお店はいかがですか?」とか「○○エリアのカフェでお茶しませんか?」みたいに具体的に提案するんです。
男性からしたら、女性が積極的にプランを考えてくれると「この人、俺に興味あるんだ」って分かって安心するんですって。
感情や体験を積極的にシェア
「今日は疲れました」じゃなくて「今日は会議が長くて疲れちゃいました。○○さんはお疲れ様でした!」みたいに、相手への気遣いも含めたメッセージを送ることを心がけましょう。
自分の日常の出来事や感じたことをシェアすることで、相手も返事しやすくなるし、距離感も縮まりやすくなります。

受け身の相手と上手く付き合うコツ
相手のペースに合わせすぎない
受け身の相手に合わせて自分も受け身になっちゃダメです。相手が質問してこないからって、こちらも質問しないでいると、会話は完全に止まっちゃいます。
ある程度は自分のペースを保ちながら、相手を引っ張っていく感覚が大切です。でも、あまりにも一方通行が続くようなら、見切りをつけることも必要ですね。
小さな変化を見逃さない
受け身の人でも少しずつ変化が見られることがあります。最初は一言だった返事が、だんだん長くなってきたり、絵文字を使うようになったりとか。
そういう小さな変化を見つけたら「最近、メッセージが楽しそうですね」みたいに声をかけてあげると、相手も「この人、ちゃんと見てくれてるんだ」って感じて、もっと積極的になってくれるかもしれません。
期待値を調整する
最初から完璧なコミュニケーションを期待しすぎないことも大切です。受け身の人は時間をかけて心を開いていくタイプも多いので、焦らずじっくり関係を築いていく覚悟が必要です。
ただし、あまりにも進展がない場合は、自分の時間とエネルギーを考えて判断することも大切ですよね。

まとめ
マッチングアプリで受け身すぎる男女に出会うのは、もはや避けられない現実です。でも、その背景を理解することで対処法も見えてきますし、自分が受け身にならないための改善策も実践できます。
大切なのは相手に期待しすぎず、自分から積極的にコミュニケーションを取っていく姿勢です。受け身の相手に疲れたら無理せずフェードアウトするのもアリですし、逆に自分が受け身にならないよう気をつけることで、より良い出会いが期待できるでしょう。
相性の良い相手とは自然と会話も弾むものなので、焦らずに理想の人を探していきましょう。








