マッチングアプリでやりとりしてると、やたらと仕事の話ばっかり聞いてくる男性っていませんか?1通目から「お仕事何されてるんですか?」って質問攻めにされたり、会社名まで根掘り葉掘り聞かれたりして、なんか職質受けてるみたいで疲れちゃいますよね。
でも実際のところ、そういう男性って意外と純粋な理由で聞いてることが多いんですよ。もちろん中には怪しい人もいるんですけど、大半は悪気なく聞いてるだけなんです。
今回は、そんな男性の心理と上手な返し方をまとめてみました。これを読めば、もうちょっと気楽にやりとりできるようになるかもしれませんね。
なぜ男性は仕事の話ばかりしてくるの?5つの男性心理
会話のネタに困って仕事の話しか思い浮かばない
正直な話、これが一番多いパターンだと思うんですよね。仕事人間の男性にとって、仕事以外に話すことがないっていう現実があるんです。
毎日会社と家の往復で、趣味らしい趣味もないし、休日は疲れて寝てるだけ。そんな男性が「何か話さなきゃ」って思ったとき、仕事の話くらいしか浮かばないんですよ。深い意味はないんです、ホントに。
特に趣味や興味が共通してない場合は、もう仕事くらいしか質問することがないんでしょうね。ちょっと可哀想といえば可哀想なんですけど。

収入や安定性をチェックしたい
これはちょっと現実的な話になっちゃうんですが、婚活目的で使ってる男性だと、やっぱり相手の経済状況って気になるもんなんですよ。
マッチングアプリの年収欄って「300~500万円」みたいな大雑把な設定しかできないじゃないですか。それに未記入の人も結構いるし。だから職業を聞くことで、だいたいの収入レベルを推測しようとしてるんです。
まあ、「この人と結婚したらどんな生活になるんだろう」って現実的に考えちゃうのは、ある意味当然かもしれませんね。特に真面目に婚活してる男性ほど、そういうこと気にしがちです。
あなたに興味があるから詳しく知りたい
これは意外とポジティブな理由なんですけど、単純にあなたのことが気になるから質問してくる男性もいるんですよね。「どんな人なんだろう」「もっと知りたい」っていう好奇心からなんです。
ただ、女性慣れしてない男性だと、自然な会話の流れで聞くのが下手くそで、ストレートに「お仕事は?」って聞いちゃうんですよ。本当は興味があるからなのに、質問攻めみたいになっちゃって。これってもったいないですよね。
興味を持ってくれてるのは嬉しいことなんですけど、聞き方がちょっと不器用なだけなんです。
勤務時間や休日を知ってデートの予定を立てたい
これは結構実用的な理由で、「いつなら会えるのかな?」って把握したいから職業を聞いてくる男性もいます。平日休みなのか土日休みなのか、シフト制なのか夜勤があるのかとか、デートの日程を合わせるために必要な情報なんですよね。
真面目にお付き合いを考えてる証拠でもあるので、悪い意味ではないんです。むしろちゃんと会うことを前提に考えてくれてるってことですからね。

沈黙が怖くて質問攻めになってしまう
これは会話下手な男性あるあるなんですが、「会話が途切れたら気まずい」って思って、とにかく質問で間を埋めようとしちゃうタイプです。
相手を楽しませたい気持ちはあるんだけど、楽しい話を思いつかない。だから「とりあえず質問しとけばいいか」って感じで、仕事のこと聞いちゃうんですよね。
本人は一生懸命なんですよ。でも受ける側からすると職質みたいで疲れちゃう。これって結構よくあるパターンです。

仕事の話を聞かれたときの上手な返し方
大まかに答えて詳細は避ける
まだよく知らない相手に個人情報を詳しく教える必要なんてないですからね。「会社員です」「公務員です」「サービス業です」みたいに、業界名だけ答えるのが一番無難ですよ。
会社名や具体的な職場を聞かれても、「仲良くなったら教えますね」って言えば、普通の人なら理解してくれます。それでもしつこく聞いてくる人は、ちょっと注意した方がいいかもしれませんね。
- 「IT関係の仕事をしています」
- 「医療系で働いてます」
- 「教育関係です」
仕事内容より「働き方」について話す
具体的な業務内容を聞かれても、働き方や勤務体系の話にシフトしちゃいましょう。これなら個人情報も守れるし、相手も知りたい情報が得られるので一石二鳥なんですよね。
「平日休みなので、土日は混雑してる場所を避けて出かけることが多いんです」とか、「シフト制なので休みが不規則なんですよね」みたいな感じで答えると、自然に会話も広がります。
仕事の「あるある話」で盛り上げる
仕事内容を詳しく話すより、お互いが共感できる「働く人あるある」の方が会話は絶対弾みますからね。
「月曜日の朝がつらい」とか「通勤ラッシュが大変」とか、「お昼休みが短すぎる」みたいな、どの職種でも共通する話題に持っていくと、相手も話しやすくなるんです。
「お疲れ様でした」って労いの言葉をもらえると、頑張って働いてることを認めてくれてるんだなって嬉しくなりますしね。愚痴っぽくならない程度に、軽い「あるある話」で盛り上がれるといいですよね。

相手を褒めて話題を広げる
男性から仕事の話をされたら、「すごいですね!」「大変そうですが、やりがいがありそう」みたいに褒める反応をすると印象がよくなります。人は自分のことを理解してくれる人に好感を持つものですからね。
ただし、あまりにも大げさに褒めすぎると不自然になるので、適度な褒め言葉を選ぶのがコツです。「へー、それって大変そうですね」くらいの軽い感じでも十分効果的ですよ。
自然に話題を切り替える
仕事の話が続いて疲れてきたら、関連する別の話題にさりげなく切り替えちゃいましょう。
「お疲れ様です。そういえば、今度の休日はどんなことしてリフレッシュする予定ですか?」とか、「仕事お疲れ様です。最近ハマってる趣味とかありますか?」みたいに、自然な流れで話題をシフトできます。
無理に仕事の話を続ける必要はないので、適当なタイミングで切り替えちゃって大丈夫ですよ。

こんな男性は要注意!見極めるべきポイント
1通目から詳しい個人情報を聞いてくる
マッチングして最初のメッセージから「会社名は?」「年収は?」「勤務地の詳細は?」みたいに、やたら詳しく聞いてくる男性は要注意ですね。普通は段階を踏んで仲良くなってから聞くもんでしょう。
個人情報を特定しようとしてる可能性もあるので、警戒した方がいいと思います。
しつこく会社名を聞いてくる
「仲良くなったら教えますね」って言ってるのに、何度も会社名を聞いてくる男性も危険信号です。相手の気持ちを尊重できない人は、お付き合いしても上手くいかない可能性が高いですよ。
断られたら引き下がるっていう当たり前のことができない人は、ちょっと問題ありかもしれませんね。
収入の話ばかりする
「儲かってるんでしょうね」「ボーナスいくらもらった?」みたいに、お金の話ばかりする男性も避けた方が無難です。あなたの経済状況にしか興味がない可能性があります。
人間性より収入重視っていうのは、正直ちょっと引いちゃいますよね。
年収自慢をしてくる
逆に自分の年収や稼ぎを自慢してくる男性も要注意。経済力でアピールしようとしてるのかもしれませんが、お金の話ばっかりだと薄っぺらい関係になりがちです。
「俺、年収○○万円だから」とか言われても、「だから何?」って感じですよね。

質問攻めする男性への対処法
一度にたくさん質問されたら
「質問がたくさんあって嬉しいです!一つずつお答えしますね」って前置きしてから、気になる質問から答えていきましょう。全部に答える必要はないので、答えたくない質問はスルーしてもOKです。
相手も悪気はないことが多いので、あまり冷たくしすぎない程度に対応するのがコツですね。
息苦しさを感じたとき
「色々聞いてくださってありがとうございます。○○さんのことも教えてくださいね」って言って、相手にも質問を投げかけてみましょう。会話のバランスを取ることで、一方的な質問攻めを防げます。
これ、結構効果的なんですよ。相手も「あ、自分ばっかり聞いてた」って気づいてくれることが多いです。
話題を変えたいとき
「そういえば」「ところで」「話は変わるんですが」みたいな言葉を使って、自然に別の話題に切り替えるのがコツです。無理に答え続ける必要はありませんからね。
相手も「あ、話題変わった」って分かるので、案外スムーズに移行できますよ。

実際に使える返し方の例文集
基本的な返し方
相手:「お仕事何されてるんですか?」
私なら:「IT関係の仕事をしています。平日勤務で土日休みなので、休日はゆっくり過ごすことが多いです。○○さんはどんなお仕事をされてるんですか?」
こんな感じで、相手にも質問を投げ返すのがポイントですね。
詳しく聞かれたとき
相手:「具体的にはどんな会社ですか?」
私なら:「まだお互いよく知らないので、仲良くなったら詳しくお話ししますね。今はざっくりとした内容でお許しください」
やわらかく断るのがコツです。
年収を聞かれたとき
相手:「年収はどれくらいですか?」
私なら:「お金の話はちょっと...。それより、お休みの日はどんなことをして過ごされるんですか?」
さりげなく話題を変えちゃいましょう。
働き方について
相手:「忙しいですか?」
私なら:「忙しい時期もありますが、やりがいを感じてます。おかげで平日はクタクタになっちゃうので、休日はのんびり過ごすのが好きなんです」
あるある感のある話に持っていくと盛り上がりやすいですよ。
話題を変えたいとき
相手:「勤務地はどこですか?」
私なら:「都内で働いてます。そういえば、プロフィールで映画がお好きって書かれてましたが、最近何か観ました?」
自然に話題転換するのがコツです。

まとめ
マッチングアプリで仕事の話を聞いてくる男性は、決して悪意があるわけじゃないんですよね。ただ会話のネタに困ってたり、あなたに興味があったり、将来を真剣に考えてるからこその行動なんです。とはいえ、あまりにも詳しく聞かれると疲れちゃうのも事実ですけど。
大切なのは、個人情報は守りつつ、相手の気持ちも理解してあげることだと思うんですよね。大まかに答えて、仕事のあるある話で盛り上げたり、相手のことも聞き返したりして、バランスの取れた会話を心がけましょう。
しつこく聞いてくる人や、お金の話ばかりする人は要注意ですが、純粋に興味を持ってくれてる男性とは、上手にやりとりして素敵な関係に発展させていきたいですね。結局のところ、お互いを思いやる気持ちが一番大事なんじゃないでしょうか。
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