マッチングアプリをやってると必ず遭遇するのが「後ろ姿だけ」の謎の人たち。プロフィール写真がカフェの窓際でたそがれてる後ろ姿とか、夕日をバックにしたシルエットとか。「もしかして隠れ美人かも?」って期待しちゃうけど、実際どうなんでしょうか。
今回は実際に後ろ姿だけの男女に会った体験談と、その実態について徹底解剖していきます。マッチングアプリあるあるのリアルな現実を知って、無駄な時間を過ごさないようにしましょう。
後ろ姿だけの写真を使う心理とは
身バレしたくない現実逃避派
マッチングアプリで後ろ姿写真を使う一番の理由は、やっぱり身バレ防止です。特に女性に多いんですが、「マッチングアプリなんて使って、あの子出会いにがっついてるよね〜」って思われたくないんですって。確かに取引先の人とかにバレたら最悪ですもんね。
女性の約7割が身バレを気にしているという調査結果もあります。職場の同僚や友達に見つかったら気まずいし、特に真面目そうに見える人ほど「まさかあの人がマッチングアプリを?」って驚かれちゃうから余計に隠したがるんですよね。
でも男性側からすると、後ろ姿だけじゃ判断材料が少なすぎて困るのが本音。「顔が分からない人とはマッチングしません」ってプロフィールに書いてる人もいるくらいです。

容姿に自信がない隠れ美人期待派
次に多いのが、自分の顔に自信がないパターン。でも面白いのが、本当に美人なのに自己評価が低くて後ろ姿写真にしてる人もいるんです。こういう人は逆張り的な戦略で「中身を見てほしい」って思ってたりします。
実際に後ろ姿だけで美人だった確率は約3割という体験談もあります。10人に3人は当たりってことですね。でも残りの7割は…まぁお察しくださいって感じです。
特に髪質がキレイで後ろ姿がおしゃれな人は、美意識が高い可能性があります。頻繁に髪を染め直してるかとか、髪を巻いてるかとかをチェックすると良いかもしれません。

いいね疲れのメンタル崩壊派
意外と多いのが、最初は顔写真を載せてたけど「いいね」が来すぎて疲れちゃったパターン。特に可愛い子だと一日に何十件も「いいね」が来て、メッセージも大量に届くんです。
「めっちゃいいねくるじゃん。え、やばい、やばい、男がめちゃくちゃ押し寄せてくる〜。やめて〜、顔載せないでおこ」って感じで、パニックになって後ろ姿写真に変更しちゃうんですって。
この手のパターンの女性は狙い目です。なぜなら、大量にいいねが来るってことは可愛い証拠だから。でもアプローチが難しくて、普通のメッセージじゃ埋もれちゃいます。

実際に会ってみた体験談
後ろ姿写真の危険性と詐欺の実態
写真詐欺の巧妙な手口
最近は後ろ姿写真を悪用した詐欺も増えてるんです。美しい後ろ姿で興味を引かせて、写真交換を口実にLINEに誘導する手口が横行してます。
詐欺師たちは、なりすましの顔写真をアプリ側に厳しくチェックされるから、最初は後ろ姿で様子を見るんですって。で、LINEに移ったタイミングで美男美女の写真を送ってきて、投資話や怪しいビジネスの勧誘を始めるんです。
マッチングアプリの4人に1人が写真詐欺に遭ってるという調査結果もあります。後ろ姿だからって安心してたら、実は詐欺師だったなんてシャレになりません。
特に外国人を装った国際ロマンス詐欺では、後ろ姿のシルエット写真から始まって、徐々に恋愛感情を煽ってお金を要求してくるパターンが多いです。

詐欺師が使う後ろ姿戦略
詐欺師たちの後ろ姿戦略はかなり巧妙です。まず、インスタ映えしそうなおしゃれなカフェや海外の風景をバックにした後ろ姿写真を使います。見ただけで「お金持ちっぽい」「センスが良い」って思わせるような写真ですね。
そして「身バレが怖くて顔写真は載せられないんです」って言い訳を用意してあります。これが結構リアルで、普通の人も同じ理由で後ろ姿にしてるから見分けがつかないんです。
詐欺師の後ろ姿写真の特徴としては、やたらとハイクオリティで、プロが撮ったような写真が多いです。一般人が自撮りで撮ったような自然さがないんですよね。
また、複数の後ろ姿写真があっても、髪型や体型が微妙に違ってたりします。これは別々の人の写真を使い回してる証拠かもしれません。

可愛い子を見分ける攻略法
髪質とスタイルで判断する方法
後ろ姿で美人を見分けるコツは、まず髪質をチェックすることです。髪と肌がキレイな人は、残念な感じである可能性が低いんです。美意識が高い人は髪のケアにもお金をかけてますからね。
具体的には、毛先までツヤがあるか、カラーの根元が伸びてないか、髪を巻いてスタイリングしてるかをチェックしましょう。頻繁に美容院に通ってる人は、自分への投資を惜しまない証拠です。
あと、後ろ姿の写真でも姿勢が良い人は期待できます。背筋がピンと伸びてて、歩き方も美しい人は、普段から美意識を持って生活してる可能性が高いです。
ファッションセンスも重要なポイント。後ろ姿でも分かるコーディネートのセンスや、小物使いの上手さは美意識の表れです。全身のバランスが取れてる人は、鏡でチェックする習慣があるってことですからね。

プロフィール全体で美意識をチェック
後ろ姿写真以外の写真も要チェックです。料理の写真、カフェの写真、旅行先の写真などがインスタ映えしそうでおしゃれな雰囲気かどうかを見ましょう。
美意識の高い人は、後ろ姿以外の写真でもセンスの良さが滲み出ます。例えば、おしゃれなカフェでの手元の写真とか、きれいに盛り付けられた料理の写真とか。
自己紹介文の書き方も判断材料になります。文章がしっかりしてて、趣味や価値観が丁寧に書かれてる人は、内面も外見も磨いてる可能性が高いです。
- 写真全体の統一感とおしゃれ度
- 自己紹介文の丁寧さと内容の充実度
- 趣味や価値観の書き方
- プロフィール項目の充実度
あと、コミュニティ機能があるアプリなら、参加してるコミュニティも参考になります。美容系や健康系、おしゃれ系のコミュニティに参加してる人は、美意識が高い傾向があります。

顔写真を上手に聞き出すテクニック
自然な流れで写真交換する方法
後ろ姿だけの相手と仲良くなったら、やっぱり顔写真を見たくなりますよね。でもマッチング後すぐに「顔写真見せて」は絶対NGです。「この人は私の顔しか興味がないんだな」って思われちゃいます。
まずは5往復くらいメッセージ交換して、お互いのことを知ってから自然に持ちかけましょう。「もしよろしければ、顔写真を交換しませんか?」って紳士的にお願いするのがコツです。
効果的なのは、自分から先に顔写真を送ること。「僕の写真送りますね。もしよろしければ、○○さんの写真も見せてもらえると嬉しいです」って感じで、ギブアンドテイクの精神で行きましょう。
写真交換のベストタイミングは、会う約束をする前です。「今度お会いする前に、お互いの顔を知っておきたいので」って理由なら自然ですよね。
断られた場合は、無理に押し切ろうとしないことが大切。「分かりました。では今度お会いした時のお楽しみということで」って爽やかに引きましょう。

断られた時の対処法
写真交換を断られても、諦める必要はありません。むしろ、そこからが本当の勝負です。「写真が苦手なので、もしよろしければオンラインでお話ししませんか?」って提案してみましょう。
ビデオ通話なら、相手の顔を確認できるし、実際の雰囲気も分かります。写真交換よりもハードルが低く感じる人も多いんです。
それでも無理なら、「良い写真がなくて…。もしよかったら今度お茶でもしませんか?」って直接会うことを提案。ある程度仲良くなった段階なら、OKしてくれる可能性が高いです。
断られた時のNG行動は、しつこく食い下がることです。「どうして見せてくれないんですか?」とか「写真ないと会えません」とか言っちゃダメ。相手を不快にさせるだけです。
逆に、断られても「全然大丈夫です。お話しできるだけで十分楽しいです」って言えれば、相手からの好感度が上がります。

会う前の心構えと注意点
期待値調整の重要性
後ろ姿だけの人と会う時は、期待値を下げておくのが超重要です。期待しすぎちゃうと、現実とのギャップでテンションが下がっちゃいます。
「もしかしたら美人かも」って期待は捨てて、「話が合えばいいな」くらいの軽い気持ちで会いましょう。期待を下げておけば、その通りの人が来てもガッカリしないし、上回れば最高です。
メッセージを長めにして、お互いのことを深く知ってから会うのもオススメ。容姿がタイプじゃなくても、話が合えば楽しいデートになります。
心構えのポイントは、「出会い」よりも「経験」として捉えること。どんな結果になっても、マッチングアプリの勉強になるし、人とのコミュニケーション能力も上がります。
最悪のパターンを想定しておけば、実際にそうなっても冷静に対処できます。「写真と違ってもマナー良く接する」「途中で帰りたくなっても最後まで付き合う」って決めておきましょう。

安全な出会い方のポイント
後ろ姿だけの人と会う時は、普通以上に安全対策が必要です。相手の素性が分からない分、リスクも高くなります。
まず、初回は必ず昼間の人が多い場所で会いましょう。カフェやファミレスなど、周りに人がいる場所が安全です。夜の時間帯や個室は避けた方が無難。
身元確認も重要です。LINEの交換はマッチングアプリ内でのやり取りが十分できてからにしましょう。急いでLINEに移行したがる人は、詐欺の可能性もあります。
- 初回は昼間の人が多い場所で会う
- 身元がある程度分かってから会う
- 友人に会う相手の情報を伝えておく
- 怪しいと思ったらすぐに帰る勇気を持つ
もし会ってみて「この人ヤバいかも」って思ったら、遠慮なく帰りましょう。相手を傷つけるのが嫌でも、自分の安全が最優先です。
お金の話が出てきたり、投資や副業の勧誘をされたりしたら、即座に席を立つのが正解。優しさに付け込まれないよう注意しましょう。

まとめ
マッチングアプリで後ろ姿だけの写真を使う人たちの実態、いかがでしたか?身バレを恐れる人から詐欺師まで、様々な理由があります。
実際に会ってみた結果は、正直言って期待外れが多いのが現実です。でも稀に素敵な出会いもあるから、完全に諦める必要はありません。大切なのは適切な期待値で臨むことです。
髪質やファッションセンス、プロフィール全体の充実度をチェックして、美意識の高い人を見極めるのがコツ。そして写真交換は自然な流れで、断られても紳士的に対応しましょう。
何より安全第一で、怪しいと思ったら迷わず帰る勇気を持つことが重要です。後ろ姿写真の人との出会いは、ある意味ギャンブルみたいなもの。でもそのスリルも含めて、マッチングアプリの醍醐味なのかもしれませんね。みなさんも素敵な出会いがありますように!
なお、マッチングアプリによって、顔写真掲載率は違います。
国内大手のマッチングアプリのアクティブユーザー(活動中の会員)の顔写真掲載率ですが、
- 顔写真掲載率がほぼ100%・・・D3(Dine/ダイン)、ブライダルネット
- 顔写真掲載率が70%~80%前後・・・ペアーズ(Pairs)、タップル
- 顔写真掲載率が50%前後・・・ユーブライド、マリッシュ、アンジュ、カップリンク、出会い系アプリ/サイト(遊び目的)
- 顔写真なしが多い・・・コンコイ(コンパde恋ぷらん)
- 顔写真なしで出会う・・・バチェラーデート、Teee(ティー)、ブライトマッチ、恋庭
となっています。(婚活恋活部調べ)
顔写真掲載率の高いアプリを使えば、事前に顔が分かる相手ばかりと出会えますよ。
逆に、顔写真なしで出会いたい人は、顔写真掲載率の低いアプリがおすすめです。
各アプリの特徴については、後述の「会員数/年齢層/目的別マッチングアプリ比較」で解説しています。
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