マッチングアプリでメッセージ交換してるけど、気がついたらいつも同じ話題でぐるぐる回ってませんか?「また仕事の話してるじゃん…」「趣味の話しかしてない…」って経験、絶対ありますよね。
でも安心してください!この記事読めば、マンネリ化した会話から一気に脱出できる魔法のテクニックが身につきます。話題の変え方から盛り上がるネタまで、実際に効果があった方法だけを厳選してお届けしますよ。
▼項目をタップして比較する
ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
D3(Dine/ダイン)とは、食事デートしたい相手を選んでマッチング後、最初にデートの日程を決めてからメッセージをやりとりし、提携店舗を予約してデートするデーティングアプリです。
当日の夜デートできる相手を探す機能もあり、この場合、お店の予約はなく、マッチングした人同士で会う約束を自由に決めることもできます。
- 男女共通
- 3,900円/月~
- 女性
- 実質無料
- キャンペーン
- 無料あり
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(婚活恋活部調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 4万人 | 20代まで60% 30代34% 40代以上6% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
| デーティングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報
マッチングアプリで同じ話題がずっと続く3つの原因
プロフィール情報に頼りすぎてる問題
多くの人がやりがちなのが、相手のプロフィールに書いてある情報だけを話題にし続けることなんです。確かにプロフィールは会話のきっかけとしては最高だけど、そこから広げられないと同じループにハマっちゃいます。
「映画好きって書いてあるから映画の話ばっかり」「旅行好きだから旅行のことしか聞かない」…これじゃあ相手も飽きちゃいますよね。プロフィールはあくまでもスタート地点です。そこから相手の人柄や価値観に踏み込んでいくのが大切なんですよ。
質問パターンが固定化されてる
「どんな映画が好きですか?」「どこに旅行行きましたか?」「お仕事忙しいですか?」…これらの質問、確かに無難だけど毎回同じパターンだと相手にとっては面接みたいになっちゃいます。
質問する側も「また同じこと聞いてる…」って気づいてるはず。でも他に何聞けばいいかわからないから、結局安全な質問に逃げちゃうんですよね。これが同じ話題ループの大きな原因の一つなんです。
相手の反応を深掘りできてない
相手が「映画好きです」って答えたとき、「そうなんですね!僕も好きです!」で終わってませんか?本当はここからが勝負なのに、相手の答えを受け止めるだけで次に繋げられない人が多すぎます。
「なぜその映画が好きなのか」「どんな気持ちで観るのか」「初めて観たときの感動は?」など、どんどん深掘りしていけば、同じ映画の話でも全然違う展開になるんです。表面的な情報交換で満足しちゃうのが、話題マンネリ化の大きな要因なんですよ。

同じ話題ループから脱出する即効テクニック
「そういえば」「ところで」を使った自然な切り替え
話題変えたいときに一番使えるのが、クッション言葉を使った自然な転換です。「そういえば」「ところで」「話は変わりますが」などの言葉使えば、唐突感なく話題をチェンジできます。
例えば「映画の話で盛り上がったところで、そういえばプロフィールに料理が趣味って書いてありましたが、どんな料理作るんですか?」みたいな感じ。相手も「あ、話題変わったな」って自然に受け入れてくれるはずです。
逆に「全然違う話ですが」「話題変えましょう」なんて言い方は、あまりにも露骨すぎてNG。相手に「この人、つまらないって思ってるのかな?」って心配させちゃいます。
相手の回答から関連ワードを拾う技
これ、めちゃくちゃ効果的なテクニックなんですが、相手の話の中に出てきた新しいキーワードをすかさず拾うんです。相手が「大学時代から登山好きで…」って言ったら、「登山」じゃなくて「大学」に注目するみたいな。
「大学ではどんなこと勉強されてたんですか?」「サークルとかも入ってました?」「大学時代の友達とは今でも会うんですか?」など、一気に話の幅が広がります。相手も「この人、ちゃんと私の話聞いてくれてる!」って感じて、どんどん話してくれるようになりますよ。
この方法の凄いところは、相手が自然に話したいことに繋がっていくこと。無理やり話題作らなくても、相手の中にあるネタを引き出していけるんです。
現在進行形の話題にシフトする
過去の話ばっかりしてると、どうしても同じパターンになりがち。そこで「今」や「最近」の話題にシフトしてみてください。これだけで一気に会話が活性化します。
「最近ハマってることってありますか?」「今一番行ってみたい場所はどこですか?」「最近で一番嬉しかったことは?」など、現在進行形の質問は相手も答えやすいし、リアルな情報聞けるので盛り上がりやすいんです。
そして現在の話は未来の話にも繋げやすい。「今度一緒に行ってみませんか?」なんて自然にデートの誘いもできちゃいます。過去→現在→未来の流れを意識すると、話題の幅がグッと広がりますよ。

相手が食いつく話題変更の黄金パターン
食べ物・グルメの話題は万能すぎる
話題に困ったら、とりあえず食べ物の話に持っていけば間違いなしです。人間、誰でも食事はするし、好きな食べ物の話なら誰でも語れますからね。しかもデートの誘いにも直結するという最強っぷり。
「最近美味しかったお店ってありますか?」「好きな料理のジャンルは?」「自炊派ですか?外食派ですか?」など、食べ物関係の質問はいくらでも思いつきます。相手が答えてくれたら「今度一緒に食べに行きませんか?」の流れが自然すぎて完璧。
特に「失敗グルメ体験」の話は盛り上がること間違いなし。「これまで食べた中で一番まずかったものは?」なんて聞くと、相手も笑いながら話してくれて、一気に距離が縮まりますよ。
休日の過ごし方から価値観を探る
「休日は何して過ごしてますか?」これ、シンプルだけど相手のライフスタイルや価値観が一発でわかる最高の質問なんです。インドア派なのかアウトドア派なのか、一人時間を大切にするタイプなのか、友達と過ごすのが好きなのか…。
相手が「家でNetflixを観てることが多いです」って答えたら、そこから「最近観た作品で面白かったのは?」「どんなジャンルが好きですか?」「一気見しちゃうタイプですか?」など、どんどん話を広げられます。
そして休日の話は「今度の休日、もしよかったら一緒に過ごしませんか?」という自然な誘い文句にも繋がる。まさに一石二鳥の話題なんです。
共通点発見からの価値観トーク
同じ趣味や出身地、職業などの共通点見つけたら、そこから価値観の話に発展させるのが上級者テクニックです。表面的な「同じですね!」で終わらせるのはもったいなすぎます。
例えば同じ映画好きなら「映画観るとき、何を重視しますか?ストーリー?映像美?キャスト?」「映画館で観る派?家でゆっくり派?」「字幕派?吹き替え派?」など、価値観に踏み込んだ質問してみてください。
こうやって深い部分を知ることで、相手の人となりが見えてきて、「この人ともっと話してみたい」って気持ちになるんです。共通点は入り口、価値観は本丸だと思ってくださいね。

これはNG!やってはいけない話題変更パターン
強引すぎる話題転換は相手を困らせる
話題変えたいからって、相手の話を遮って全然関係ない話を始めるのは絶対にNG。相手が映画の話してるのに「そんなことより、お仕事の話聞かせてください!」なんて言われたら、誰だって「え?」ってなりますよね。
話題変えるときは、必ず相手の話にリアクションしてから。「なるほど、面白そうな映画ですね!そういえば…」みたいに、一度受け止めてから転換するのがマナーです。
相手の話を無視された感じになると、「この人、私の話に興味ないのかな?」って思われて、その後の会話も盛り上がらなくなっちゃいます。急がば回れ、です。
個人的すぎる質問への急転換
普通の話題から突然「年収いくらですか?」「過去の恋愛経験は?」「結婚願望ありますか?」なんて重い質問に飛ぶのは相手をドン引きさせる最速の方法です。
確かにそういう情報も気になるけど、まだお互いのことよく知らない段階でプライベートに踏み込みすぎるのは危険。相手に警戒心持たれて、そのままフェードアウトされる可能性大です。
重要な話題は、ある程度信頼関係できてから自然に話せるタイミングを待ちましょう。焦りは禁物ですよ。
ネガティブな話題への変更
「最近疲れてて…」「仕事がつまらなくて…」「人間関係が面倒で…」など、愚痴や不満を話題にするのは雰囲気を一気に重くするのでやめましょう。
マッチングアプリでの会話は、お互いを知り合うためのポジティブな時間であるべき。ネガティブな話題は距離が縮まってからでも遅くありません。最初の印象で「この人といると暗い気持ちになりそう」って思われたら終わりです。
どうしても辛いことがあっても、マッチングアプリでの会話では明るい話題を心がけてくださいね。

会話が途切れそうになった時の緊急対処法
「私のことで何か聞きたいことはある?」作戦
話題が尽きて「次何話そう…」ってなったとき、思い切って相手に質問の主導権を渡してしまうのが意外と効果的。「私のことで何か気になることがあれば、なんでも聞いてください!」って投げかけてみましょう。
これの良いところは、相手が本当に知りたがってることを聞いてもらえること。こちらが一方的に話題提供するより、相手の興味に合わせた方が会話盛り上がりやすいんです。
もし相手が何も質問してこなければ、「今日はここまでにしましょうか」って自然に会話を終わらせることもできます。無理して続ける必要はありませんからね。
写真に注目してみる
会話が行き詰まったら、改めて相手のプロフィール写真をじっくり見てみるのがオススメ。最初は気づかなかった細かい部分に、新しい話題のヒントが隠れてるかもしれません。
「写真の背景の景色、すごく綺麗ですね。どちらで撮られたんですか?」「一緒に写ってるのはお友達ですか?」「その服装、とてもお似合いですね」など、写真から読み取れる情報は意外とたくさんあります。
写真について話すことで、相手もその時の思い出や背景について語ってくれるはず。新しい話題の扉が開くかもしれませんよ。
時事ネタ・季節ネタを活用する
困ったときの最終兵器は誰でも知ってる時事ネタや季節の話題です。「最近話題の○○、ご存知ですか?」「もうすぐ春ですが、花見とかされますか?」「年末年始はいかがでしたか?」など。
これらの話題は誰でもコメントしやすいし、そこから相手の価値観や興味を探ることもできます。ただし、政治的な話題や議論が分かれそうなテーマは避けた方が無難。
季節ネタなら「今度の連休、何か予定ありますか?」から自然にデートの誘いにも繋げられるので、一石二鳥ですね。

デートに繋がる魔法の話題転換術
「今度一緒に」への自然な流れ作り
話題変えながら最終的にデートに繋げるには、相手の興味ある場所や活動の話題を振ることが重要です。「行ってみたいお店ありますか?」「やってみたいことって何かありますか?」など、未来志向の質問してみましょう。
相手が「実は○○に行ってみたくて…」って答えたら、チャンス到来。「それなら今度一緒に行ってみませんか?僕も興味あったんです!」って自然に誘えます。相手が自分で言った場所だから断りにくいし、興味あることなので一緒に楽しめるはず。
大切なのは相手に「行きたい」って言わせること。こちらから一方的に提案するより、相手の希望聞いてからの方が成功率が断然高いんです。
共通の趣味からデートプランを組み立てる
共通の趣味見つかったら、それを具体的なデートプランに発展させる絶好のチャンスです。「同じ映画好きなら、今度新作を一緒に観に行きませんか?」「お互い美術館好きなら、今度の企画展、一緒に見に行きましょう!」など。
共通の趣味だと相手も興味持ってくれるし、当日の会話にも困りません。しかも「この人とは話が合いそう」って印象与えられるので、デートの成功率もグッと上がります。
話題変えるときも「そういえば、今度○○の展示会があるんですが…」みたいに自然に持っていけるのも良いところ。計画的だけど自然に見えるのがポイントです。
食べ物の話からのレストラン提案
先ほども触れましたが、食べ物の話題はデートの誘いに最も繋げやすい鉄板パターンです。「美味しそうなお店見つけたんですが、今度一緒に行ってみませんか?」って流れが一番自然。
特に相手が「○○料理が好き」って言ったら、「実は僕も!知ってる美味しいお店があるので、今度ご一緒していただけませんか?」って即座に提案できます。食事デートは昼でも夜でも調整しやすいし、会話も弾みやすいので初デートには最適。
話題変更のときも「そういえば、グルメな○○さんにぜひ相談したいことが…」なんて前置きすれば、自然に食べ物の話に持っていけますよ。

話題マンネリを防ぐ日頃の準備法
話題のストックを常に準備しておく
マッチングアプリで話題に困らないためには、日頃から話のネタをストックしておくことが大切です。スマホのメモ帳に「今度使える話題リスト」作って、思いついたときに追加していきましょう。
「最近観た面白い番組」「話題のお店」「季節のイベント」「ちょっとした失敗談」「おもしろエピソード」など、日常生活の中で「これ話のネタになりそう」って思ったものをどんどんメモしてください。
実際に会話で使ったネタには印をつけて、同じ人に同じ話をしないように管理するのもポイント。準備万端で臨めば、話題に困ることはもうありません。
相手ごとに会話履歴をまとめる
複数の人とやり取りしてると、「あれ、この人とは何の話したっけ?」ってなりがち。そんなときのために、相手ごとに会話の内容をざっくりメモしておくのがオススメです。
「映画好き、特にアクション」「カフェ巡りが趣味」「猫を飼ってる」「仕事は忙しめ」など、相手の基本情報と話したことを簡単にまとめておけば、次回メッセージするときに同じ質問してしまうミスを防げます。
また、前回の会話の続きから始められるので「覚えていてくれたんだ!」って相手に好印象与えることもできます。ちょっとした気遣いが大きな差を生むんです。
トレンドや話題をチェックする習慣
会話に困ったときの切り札として、最新のトレンドや話題は常にチェックしておきましょう。テレビやSNS、ニュースアプリなどで「今話題になってること」を把握しておけば、いざというとき使えます。
ただし、政治や宗教、議論が分かれそうな話題は避けるのが無難。「最近話題の新しいカフェ」「人気のドラマ」「季節のイベント」など、誰でも楽しく話せるような軽い話題がベストです。
「そういえば、最近○○が話題になってますが、ご存知ですか?」って切り出し方なら、自然に話題を変えられますよ。

まとめ
マッチングアプリで同じ話題がずっと続いてしまうのは、プロフィール頼りの会話や固定化された質問パターンが原因です。でも「そういえば」などのクッション言葉を使った自然な話題転換や、相手の発言から新しいキーワードを拾うテクニックを身につければ、もうマンネリとは無縁。
食べ物の話題は万能だし、現在進行形の質問で相手の興味を引き出せば、自然とデートの誘いにも繋がります。日頃から話題のストックを準備して、相手との会話履歴をメモしておけば完璧。同じ話題のループから脱出して、素敵な出会いを手に入れましょう!

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