婚活していると、なんJや2ch5chスレなどの掲示板で飛び交うリアルすぎる本音に出会うことがありますよね。年収や学歴、スペックを巡る議論は時に厳しくて、時に笑えて、でも現実をガツンと突きつけてくる内容ばかりです。
今回は、そんな掲示板でよく見かける婚活にまつわるあるあるをまとめてみました。これから婚活を始める人も、すでに頑張っている人も、掲示板民たちのリアルな声を知ることで戦略を見直すきっかけになるはずです。
年収スペックのリアルな現実
「年収400万台って高スペック?低スペック?」論争
なんJでは定期的にこんな投稿が話題になります。
「31歳、年収430万、勤め先は従業員100人の中堅規模の会社、職種は営業、貯金180万。これで2年以内に結婚できるかな?」
この投稿に対する反応が実に様々で面白いです。「年収430万円は中央値よりも上だから決して低スペックじゃない」という意見もあれば、「結婚相談所はライバルの年収高いから厳しい」「顔が良ければ430でも何人か会えるかも」といった現実的な声も上がります。
年収400万円台でも、実は男性正社員の中央値より上という事実に多くの人が驚くのも、婚活あるあるの一つです。ネットでは年収800万以上がゴロゴロいる印象を受けますが、実際のデータを見ると30代男性の年収中央値はもっと低いんです。

「年収100万円=1歳下」の恐ろしい公式
2chや5chでよく語られるのが、婚活市場における「年収100万円=1歳下」という公式です。年収500万円なら5歳下まで、年収600万円なら6歳下までが高望みではないとされる、なんとも現実的すぎる計算式。
でも冷静に考えてみると、人間のスペックって年収や年齢だけで測れるものじゃありませんよね。身長や体重、学歴、そして何より見た目や人柄は数値化できません。それなのに、婚活市場では年収と年齢という分かりやすい数字で判断されがちなのが現実です。
実際に結婚相談所やマッチングアプリでも、この公式が妥当と判断されることが多いのが怖いところです。
「普通の男性で年収500万」の幻想
なんJでは「ただ、普通の男の人でいいです」という婚活女性の声がよくネタにされます。その普通の条件として挙げられるのが年収500万円以上です。これがどれだけ現実離れしているかという議論が盛り上がります。
「30代独身600ってかなりレアやろ、500すら平均以上なのに」「まず何歳時点での年収600万の話をしてるのか」といったツッコミが飛び交います。実際、IBJ結婚相談所の30代男性会員の最多年収層は500万円台ですが、それでも全体から見れば少数派です。
「普通」という言葉の持つ重みが、婚活市場では全く違うということを、多くの人が身をもって体験しているようです。

学歴フィルターの生々しい現実
高学歴女性の婚活地獄
2chや5chでは、高学歴女性の婚活の厳しさがよく話題になります。
高学歴女子がモテないと言われる理由として、男性から「プライドが高そう」「取っ付きにくそう」というイメージを持たれがちなことが挙げられます。特に自分の学歴にコンプレックスがある男性は、高学歴女性を避ける傾向にあります。
さらに、高学歴女性は自分よりさらに学歴や収入がハイスペックな男性を求めがちですが、そのような男性の母数が少ないため、出会いが限られてしまいます。一方で、高学歴男性の多くは女性にそこまで高学歴や高収入を求めておらず、年齢や容姿、性格を重視しているという需要と供給のミスマッチが起きています。
「Fランでも結婚できるけど、でもお前Fラン」の現実
学歴板やなんJでは「結婚した←でもお前Fランやん」「出世した←でもお前Fランやん」「子ども生まれた←でもお前Fランやん」という皮肉めいたコメントがよく見られます。
学歴コンプレックスは婚活でも大きな影響を与えます。自分の出身校を具体的に示す人たちを見て、「国立大学や有名私立大学ってやっぱりブランドなんだな」と実感する場面も多いです。
学歴は一生ついて回るステータスですが、婚活においては職歴や年収の方が重視される傾向にあります。ただし、結婚相談所では男性の学歴や年収は公開必須なのに、女性会員の大部分は非公開というダブルスタンダードな現実もあります。

「婚活してる時点で高学歴も意味ない」論
なんJでは「800万の年収があっても結婚相談所に入会する人ほどもてない=地雷って意味」といった辛辣な意見もよく見られます。
つまり、どれだけ高学歴高年収でも、婚活市場に流れてくる時点で何かしら問題があると見なされがちです。「まともな奴はさっさと結婚している」「10代、20代のイージー世代があったのに結婚してない30歳以上は地雷」という厳しい現実を突きつけられることも。
婚活コンシェルジュが語る裏事情
成婚率の現実と「弱者男性に希望はない」
元婚活コンシェルジュによる質問スレでは、婚活の厳しい現実が赤裸々に語られています。
「成婚率は低め、恋愛市場であぶれた奴が集まる場所だから仕方ない」「清潔感あって一人暮らし、年収高くて学歴もある35歳以下の男性なら鉄板」といった業界の本音が明かされます。
さらに「自営業、特に田舎の親同居は終わってる」「Z世代は親絡むのをすごく嫌がる」といった具体的な傾向も。結局のところ「弱者男性に希望はない」という厳しい結論に行き着くことが多いです。
婚活市場は思っている以上にシビアな世界だということを、プロの目線から教えてくれます。

婚活女性の現実離れした要求
コンシェルジュの証言では、こんな婚活女性の実例が紹介されています。
「41歳無職女子です。私は30代前半によく間違われますし、30代前半の男性と結婚したいので33歳くらいで登録してください。年収800万以上の男性に申し込みしても返事がきません。全員サクラじゃないですか?」
また「おばさんが本気でジャニーズと結婚したいって言って4年在籍してた」という伝説的なエピソードも。現実と理想のギャップに苦しむ人が多いのも、婚活あるあるの一つです。
なんJに見る婚活の闇と笑い
「婚活市場におる時点でジャンク品」の残酷な現実
なんJでは婚活参加者に対して辛辣な意見が飛び交います。
「婚活市場におる時点でジャンク品で健常者からは見下されて当然の存在やけど、恐ろしい事にそこにおる男女ともお互い見下し合ってるのほんまひで」
この投稿は多くの共感を呼び、婚活市場の複雑な構造を表しています。普通の人は普通に出会って結婚するため、わざわざ婚活市場に来る時点で何かしら問題があると見なされがちです。
婚活参加者同士でさえ見下し合うという皮肉な現実が、婚活を困難にしている要因の一つかもしれません。

写真詐欺と現実のギャップあるある
婚活でよくある失敗談として、写真と実物のギャップ問題があります。
「プロフィール写真ではとっても爽やか」だった相手が、実際に会ってみると全く印象が違うという体験談は数え切れないほど。お見合い写真は加工されているので、実際にお見合いすると大部分の確率で幻滅するという厳しい現実もあります。
でも考えてみると、これってお互い様ですよね。誰だって少しでも良く見せたいと思うのは自然なことです。
婚活あるある50連発の中身
婚活経験者なら誰もが「あるある!」と頷いてしまうネタが数多く存在します。
- プロフ欄に「毎日自宅と職場の往復ばかりで出会いがないので登録しました」は定型文
- 喫煙の有無の欄で、本当は「吸う」なのに「時々吸う」にしてある
- 自分の年収額を偽装できないか一瞬魔がさす
こうした小さな嘘や誇張は、婚活をしている人なら一度は考えたことがあるはず。でも結局、正直に行った方が良い結果につながることが多いです。
まとめ
なんJや2ch5chスレなどの掲示板で語られる婚活のリアルな声を見ていると、厳しい現実と同時に多くの人が同じような悩みを抱えていることが分かります。年収や学歴といったスペックに振り回されがちですが、最終的には人と人との相性や価値観の一致が重要です。
掲示板の辛辣な意見に落ち込むこともあるかもしれませんが、それらは一つの参考程度に留めて、自分らしい婚活を続けることが成功への近道でしょう。完璧なスペックを求めすぎず、お互いを思いやる気持ちを大切にしていけば、きっと良い出会いが待っているはずです。
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