マッチングアプリでは、
- 「初めて会う時や2回目で告白はアリなのか?」
- 「告白されたら会ってすぐや会った日に付き合うべきか?」
などについて、迷うと思います。
結論としては、
「お互い脈ありの可能性が高い時は、1回目や2回目での告白もアリですが、3回目デートで告白した方が付き合える確率は上がります。また、初デートで告白された時、好意があってもいったん返事は保留した方が、ヤリモクを見分けることができます。」
そこで、1回目や2回目での告白と付き合う時の注意点、初対面で好きになる理由や、保留の仕方、断り方例文などについて解説します。
【初対面】1回目で好きになったと言われたら付き合う?【マッチングアプリ】
まず、マッチングアプリのデートで、女性は何回目に告白されたいか?ですが、
- 1回目デート・・・お互いの印象を確認するため
- 2回目デート・・・相手をもっとよく知るため
- 3回目デート・・・告白するため
と考えている女性が多く、男性のことがだいたい分かって、気持ちの準備もできる3回目のデートで告白されたいという女性が多いです。
そのため、初デート(初対面)で告白されたい女性は少数派と言えます。
初デート(1回目)や2回目で告白あり?初対面会ってすぐや2回目会った日に付き合うことはできる?
マッチングアプリの初デート(初対面)や2回目で告白されたい女性は少数派です。
ただ、脈ありの可能性が高ければ、初めて会う1回目デートや2回目で告白して、初日会ってすぐや、2回目会った日に付き合うことは可能です。
なので、脈ありとあきらかに分かるような女性であれば、告白OKですが、はっきり脈あり脈なしが分からない状態であれば、2回目や3回目デート以降に告白した方が失敗しにくいです。
というのも、次のデートの約束ができるかどうかが、脈ありの判断基準になるので、2回目のデートの約束ができれば、脈ありの可能性が高くなり、3回目のデートの約束ができれば、ほぼ脈あり確定と言えるからです。
そして、女性の場合、デートを重ねるごとに告白OKの気持ちの準備ができていくので、1回目や2回目の中途半端な気持ちの状態の女性に告白するよりも、3回目に告白した方が成功率が高いからです。
さらに、早い段階での告白は、女性のことをよく知らない段階での告白となるので、「誰にでも言ってそう」「本気度が低い」と思われやすいです。
抵抗を感じる女性の場合、1回目や2回目で告白したばっかりに、お断りされるケースもよくあるため、注意が必要です。
もちろん、1回目や2回目デートで「タイプです。」などど、好意の気持ちを伝えることは有効ですが、正式な告白は、やはり、3回目デートでした方が無難です。
1回目で好きになった!初デート(初対面)なのに好きになる/一目惚れ理由
マッチングアプリでは、「1回目で好きになった」など、初デート(初対面)なのに、すぐ好きになる男性は多いです。
これは、男性は女性とは違い、できるだけ子孫を増やしたい本能があり、一目惚れしやすく、好きになるまでが早い生き物だからです。
初デートどころか、会う前のマッチングした時点や、いいねを送る前の顔写真を見た時点で好きになっていることも多いです。
そもそもですが、男性の場合、タイプで一目惚れした女性にだけいいねを送っているという理由もあります。
一方、女性の場合、生まれた子供を守ってもらえるよう、慎重に男性を選ぶ本能を持っているため、なかなか好きにはなれないです。
男性と女性の本能の違いなので、男性がすぐ好きになるから怪しいということはないです。
初デート(初対面)で告白されたら?会った日に会ってすぐ付き合う?保留の仕方は?
女性の場合、マッチングアプリの初デート(初対面)で告白されたら、好意があったとしても、すぐには返事はせず、基本保留して、返事は待ってもらった方がいいです。
ヤリモクの場合、ワンナイト目的で、会った日に会ってすぐ告白し、付き合うという嘘をつく傾向があり、本気度を見極める必要があるからです。
保留の仕方の例文としては、
「何回かデートしてみて、お互いのことがもう少し分かってから」
と伝えるのがベターです。
単に「考えさせて」という保留の仕方だと、たった1回のデートでは判断材料が少なすぎて結局決められず、お断りしたり、相性合わないのに無理に付き合ってしまいやすいからです。
なお、男性の場合、女性と違い、好きな気持ちになるまでが早いので、本気度の高い男性も早い段階で告白してくることがあります。
ただ、本気度の高い男性なら待ってくれて、何度でもデートだけをしてくれるので見極めができます。
ちなみに、保留期間ですが、付き合ってみてもいいかなと思えるまで、いつまででもOKです。
2回目/3回目デートで告白されたら?迷う時は?
マッチングアプリの2回目や3回目以降のデートで告白された場合、1回目に比べてヤリモク率は下がりますが、迷う時(気持ちがまだ固まっていない時)は、返事は保留でOKです。
1回目のデートでの告白の保留と同様に、判断材料がまだ少ない場合は、「考えさえて」と返事するよりも、「もう少しお互いのことが分かってから」と伝えて、判断できるようになるまでデートを重ねるのがベターです。
なお、返事を待てないせっかちな男性だった場合、付き合っても、女性の気持ちのペースに合わせてくれないので、長続きしにくく、お断りした方が無難です。
同時進行で告白されたら?
マッチングアプリで、複数人と同時進行していると、キープ扱いの相手から先に告白されることもありますが、返事は本命になるまで保留で問題ないです。
本命がいるからこそ、キープ扱いにしている訳で、常に今いる候補の中の本命優先でOKです。
婚活や恋活では、付き合う相手が決まるまで、同時進行は認められていて、キープ扱いの相手も誰かと同時進行していることが多く、気にしすぎる必要はないです。
告白された時の断り方例文は?
マッチングアプリで、告白された時の穏便な断り方例文ですが、
「今までありがとうございました。よく考えてみましたが、(結婚観や恋愛観などの)考え方/性格がやっぱり合わないのでごめんなさい。」
と、考え方や性格の違いを理由にすると、相手を傷つけずに断れますよ。
ちなみに、1回目や2回目デートだけでなく、3回目以降の告白の断り方も同じです。
初対面(1回目会った日)や2回目デートで会ってすぐ付き合う時、キスやホテルはアリ?
マッチングアプリの初対面(1回目)や2回目デートで告白されてすぐ付き合うことになっても、当日のキスやホテル(または、自宅に行く)などはやめた方がいいです。
キスやホテルを次のデート以降まで、男性が待てるかどうかでヤリモクかどうか見分けることができるからです。
2回目以降のデートでも同じで、告白当日に、断ってもしつこくホテルや自宅に誘うようなら、ヤリモクの可能性が高いので要注意です。
1回目ですぐ付き合う心配なし!初デート(初対面)でも安心して会える方法
マッチングアプリで毎回、1回目デートから告白されそうな雰囲気に抵抗がある場合、初デート(初対面)で、まずは食事友達の関係として会えるデーティングアプリの方が向いています。
マッチングアプリの場合、1回目デートまでのやりとり期間が長いので、男性は会った時に、すでに告白する気満々になっていて、すぐ付き合いたがりますが、デーティングアプリの場合、マッチング後、まずは会ってみる形なので、男女間の気持ちの温度差が少ないからです。
また、アプリ/サイトの提携飲食店で会えば、安全性が高く、女性も気軽に婚活や恋活がしやすいです。
提携飲食店で会える国内大手のデーティングアプリ/サイトとしては、
があり、まずは、一緒に食事やお茶してみてから判断したいという人にも向いています。
各アプリの特徴を見る▼
まとめ
マッチングアプリの初デート(初対面)での告白ですが、お互い脈ありの可能性が高い時はアリです。
ただ、3回目デートで告白した方が付き合える確率は上がります。
また、1回目や2回目で告白された時、好意があってもすぐには返事をせず、基本保留して、付き合う返事は待ってもらった方がヤリモクかどうか見分けることができます。









