マッチングアプリで1回目のデートがうまくいって、2回目の約束も取り付けた。なのに、その後から急に相手の連絡が途絶えてしまった。そんな経験、ありませんか?
「また会えるって言ってくれたのに、なんで連絡してくれないの?」「もしかして脈なしだった?」「このままドタキャンされるんじゃ…」なんて、不安になりますよね。でも実は、2回目のデートを約束した後に連絡が減るのは、マッチングアプリではめちゃくちゃよくあることです。
必ずしも脈なしとは限らないので、慌てて追いメッセージを送る前に、まずは相手の心理を理解しましょう。
約束後に連絡が来ない!これって普通なの?
実際のアンケート調査結果によると、驚くべき事実が判明しています。マッチングアプリで会う約束をした後に連絡を減らす人の割合は、男性の半数程度、女性の半数以上という調査結果もあります。
つまり、半数以上の人が約束後に連絡を減らしているということ。これを知ると、少し安心できませんか?あなたが経験していることは、実はマッチングアプリではスタンダードな現象です。
ただし、連絡が減る理由は人それぞれ。脈ありでも連絡を控える人もいれば、実際に興味を失っている場合もあります。大切なのは、その見極め方と適切な対処法を知ることです。
- 約束後の連絡減少は一般的な現象
- 男女ともに多くの人が経験している
- 脈なしとは限らないので冷静に判断する
- 理由は様々で個人差が大きい

2回目のデートの特別性を理解しよう
マッチングアプリにおいて、2回目のデートは1回目とは全く意味が異なります。1回目は単なる顔合わせ的な意味合いが強いですが、2回目は恋愛対象として見極める重要なタイミングです。
調査によると、2回目のデートをOKした時点で相手のことが好きな人は少数程度。つまり、ほとんどの人が「まだ分からないけど、もう一度会ってみよう」という状態で2回目のデートに臨んでいるということです。
この微妙な心理状態が、約束後の連絡の取り方にも影響してくるわけです。相手も「どうアプローチしていいか分からない」「距離感が難しい」と感じているかもしれません。

男性が約束後に連絡しなくなる本音
男性が2回目のデート約束後に連絡を控える理由は、実に様々です。決して悪意があるわけではなく、むしろあなたへの配慮から連絡を控えているケースも多いです。
話題が思いつかないから様子見している
「何を話したらいいか分からない」「会った時のために話題を取っておきたい」という男性は意外と多いもの。特に、メッセージでのやり取りが得意でない男性の場合、無理に連絡を取ろうとして変なことを言ってしまうより、会って直接話す方が良いと考えがちです。
男性の中には、LINEやメールを単なる連絡手段としか思っていない人も多く、「約束は決まったから、次は当日会えばいい」という感覚の人もいます。
女々しいと思われたくない自意識
「あまり連絡しすぎると、がっついてると思われるんじゃないか」「女々しいと思われたくない」という男性心理も働きます。特に、まだ正式に付き合っていない段階では、適度な距離感を保ちたいと考える男性は多いです。
また、「女性に負担をかけたくない」「プレッシャーを与えたくない」という優しさから、あえて連絡を控えている場合もあります。
約束が決まって一安心している
デートの日程が決まったことで、ひとまず安心してしまうパターンです。「彼女と会える日が決まった」という事実に満足して、そこで一旦気持ちが落ち着いてしまいます。
特に、予定を立てるのが苦手な男性の場合、日程調整が終わっただけで大きな達成感を感じてしまい、その後の連絡まで頭が回らないということもあります。
直接会うまでは距離を置きたい
「メッセージでの印象と実際に会った印象は違うもの」ということを理解している男性は、会う前から親しくなりすぎることを避けたがります。実際に会ってお互いの相性を確認してから、関係を深めていきたいと考えています。
これは決してネガティブな理由ではなく、むしろ慎重で真面目なアプローチと言えるでしょう。
仕事やプライベートが忙しくなった
単純に、仕事が忙しくなったり、プライベートで急用が入ったりして、マッチングアプリまで手が回らなくなっているケースもあります。特に平日は仕事、休日は用事で忙しい人の場合、アプリを開く時間すらない状況も考えられます。
同時進行での優先順位が変わった
マッチングアプリでは同時進行が当たり前なので、他にもっと気になる人が現れた場合、そちらを優先してしまうこともあります。あなたが嫌いになったわけではなく、より本命に近い人との関係を優先しているだけという場合もあります。
デートが面倒になってしまった
約束した時点では気分が乗っていたけれど、時間が経つにつれて「面倒だな」という気持ちが強くなってしまうパターンです。特に、デートの日程が先の場合、その間に気持ちが冷めてしまうことも。
約束を忘れている可能性
複数の人とやり取りしている場合、単純に約束を忘れてしまっていることもあります。特に、いいね数が多い人気の男性の場合、スケジュール管理ができていない可能性も考えられます。

女性が約束後に連絡しなくなる本音
女性の場合、男性よりも連絡を控える傾向が強く、半数以上の女性が約束後に連絡を減らすという調査結果も出ています。女性特有の複雑な恋愛心理が影響していることが多いです。
男性からのリードを待っている
「男性からリードして欲しい」と考える女性は、自分から積極的に連絡を取ることを控える傾向があります。男性からの連絡を心待ちにしているのに、表面的には消極的に見えてしまうという矛盾した状況が生まれます。
この場合、実は内心ではとても期待しているのですが、それを表に出すのを恥ずかしがっているだけということも多いです。
がつがつしていると思われたくない
「必死になっていると思われたくない」「余裕のある女性に見られたい」という心理から、あえて連絡を控える女性もいます。自分だけが盛り上がっているように見えることを避けたがる傾向があります。
また、相手がそれほど興味を示してくれなかった時のショックを和らげるために、予防線を張っているという面もあります。
返信内容を慎重に考えたい
本当に相手に興味がある場合、「適当な返信はできない」「ちゃんと考えて返事したい」という理由で返信が遅くなることがあります。相手に良い印象を与えたいからこそ、時間をかけて丁寧な返信を心がけています。
これは脈ありのサインと捉えることもできますが、相手には連絡が減ったように感じられてしまいます。
駆け引きをしている
相手の反応を確かめるために、あえて連絡をしないという戦略を取る女性もいます。「自分にちゃんと興味を持ってくれているか確かめたい」「追いかけてきてくれるかテストしたい」という心理です。
ただし、この駆け引きが裏目に出て、相手に脈なしと判断されてしまうリスクもあります。
メッセージのやり取りが苦手
「女性はマメに連絡する」というイメージがありますが、実際には文面でのやり取りが苦手な女性も多いです。変なことを言って印象を悪くしたくないという不安から、連絡を控えてしまうこともあります。
会うのが億劫になった
約束した時は良い気分だったけれど、時間が経つにつれて「知らない人と会うのって疲れるな」という気持ちが強くなってしまうパターンです。特に、人見知りの女性や、恋愛に慣れていない女性に多い傾向です。
他に気になる人が現れた
マッチングアプリでは複数の人とやり取りするのが一般的なので、より気になる人が現れた場合、そちらを優先してしまうことがあります。これは男性と同じような心理です。
返信しづらい内容を受け取った
相手からの誘いが急すぎたり、返信に困るような内容を受け取ったりした場合、どう返事していいか分からずに時間が経ってしまうことがあります。長文メッセージを受け取った場合も、返信するのが面倒に感じてしまうことも。

脈なしを見分ける重要なサイン
約束後の連絡減少が必ずしも脈なしを意味するわけではありませんが、明確な脈なしサインを見逃さないことも大切です。以下のような態度が見られた場合は、期待しすぎない方が良いでしょう。
返信内容が急に素っ気なくなった
以前は絵文字や丁寧な文面だったのに、急に「はい」「そうですね」といった素っ気ない返事ばかりになった場合は要注意です。明らかに以前との温度差を感じる場合、相手の気持ちが冷めている可能性があります。
返信がスタンプだけになったり、質問に対してもそっけない回答しか返ってこなくなったりした場合も、脈なしのサインと考えて良いでしょう。
会話の途中で返信が途絶える
質問をしているのに答えてくれない、会話が盛り上がっている最中に急に返信が来なくなるといった場合は、相手があなたとのやり取りに興味を失っている可能性があります。
特に、以前はレスポンスが良かったのに急に途絶えるようになった場合は、心境の変化があったと考えられます。
具体的な日程や場所が決まらない
「忙しくて予定が分からない」「また連絡します」と言いながら、いつまで経っても具体的な予定が決まらない場合は、相手にその気がない可能性が高いです。
本当に会いたい相手であれば、多少無理をしてでも時間を作ろうとするはずです。
数日以上返信が来ない
相手の生活パターンにもよりますが、数日以上全く返信が来ない場合は、脈なしと判断して良いでしょう。忙しくても、興味のある相手には何かしらの連絡を取るものです。

約束後の連絡頻度はどうすべき?
約束後の連絡について悩んだ時のベストな対応方法をお教えします。重要なのは、相手に合わせつつも自分の気持ちも大切にすることです。
相手の連絡頻度に合わせるのが基本
最も安全で効果的なのは、相手の連絡頻度に合わせることです。相手が2日に1回のペースなら、あなたも同じペースで返信する。相手が即レスタイプなら、あなたも比較的早めに返信する。
これにより、お互いにとって心地良いペースでやり取りを続けることができます。
事前に連絡頻度について確認する
「連絡はマメにする方ですか?」「約束までの間、どれくらいの頻度で連絡取りましょうか?」と、あらかじめ相手の考えを聞いておくのも効果的です。
これにより、お互いの期待値を合わせることができ、後々の不安を減らすことができます。
デートに関する話題を中心にする
連絡を取る場合は、デートに関する話題を中心にするのがおすすめです。「当日楽しみにしています」「おすすめのメニューを調べてみました」など、デート当日への期待感を共有できる内容が良いでしょう。
これにより、自然な流れで連絡を取ることができ、相手も返信しやすくなります。
追いメッセージは控える
返信が来ないからといって、立て続けにメッセージを送るのは逆効果です。相手にプレッシャーを与えてしまい、さらに連絡を取りづらくさせてしまう可能性があります。
一度メッセージを送ったら、相手からの返信を待つのが賢明です。

連絡が来ない時の具体的対処法
約束後に連絡が途絶えてしまった場合の具体的な対処方法をシチュエーション別に解説します。
前日にさりげなくリマインドする
デート前日になっても連絡が来ない場合は、さりげなくリマインドのメッセージを送りましょう。
「明日は約束の日ですが、予定通りで大丈夫ですか?」
「明日のデート、楽しみにしています!」
このように、プレッシャーを与えずに確認することが大切です。
相手が忘れている可能性を考慮する
特に、複数の人とやり取りしている可能性がある相手の場合、単純に忘れていることもあります。責める口調ではなく、優しくリマインドしてあげましょう。
「お疲れさまです。明日のお約束、覚えていらっしゃいますか?」
無理に連絡を取ろうとしない
数日経っても全く連絡が来ない場合は、無理に連絡を取ろうとするのは避けましょう。相手にその気がない可能性が高いので、他の出会いを探す方が建設的です。
こちらから断ることも選択肢
連絡が取れない状態が続いて不安になるくらいなら、こちらから「やはり今回は見送らせていただきます」と断ってしまうのも一つの方法です。
自分の時間と心の平安を大切にすることも重要です。

相手の本気度を見極める方法
2回目のデート約束後の相手の行動から、本気度を見極めるポイントをお教えします。
デートプランへの関与度をチェック
本当にあなたと会いたいと思っている人は、デートプランについて積極的に意見を出したり、提案をしたりします。「どこでも良いです」「お任せします」ばかりの人は、あまり乗り気でない可能性があります。
一方で、「こんなお店はどうですか?」「この時間だと〇〇も見れますね」など、具体的な提案をしてくれる人は脈ありの可能性が高いです。
質問の具体性を見る
あなたに興味がある人は、あなたについてもっと知りたがります。「好きな食べ物は?」「普段何をして過ごしていますか?」など、具体的な質問をしてくる場合は好印象です。
逆に、当たり障りのない話題ばかりで、あなた自身について掘り下げようとしない人は、それほど興味を持っていない可能性があります。
返信の丁寧さと長さ
興味のある相手には、丁寧で中身のある返信をするものです。短すぎず、でも長すぎない、適度な長さで内容のある返信をしてくれる人は、あなたとのやり取りを大切にしています。
アプリのログイン状況
ログイン状況が分かるアプリの場合、相手がどれくらいの頻度でアプリを使っているかも参考になります。頻繁にログインしているのに返信が来ない場合は、優先順位が低い可能性があります。

連絡なしでも成功させる方法
約束後の連絡が少なくても、2回目のデートを成功させることは十分可能です。重要なのは、当日に向けた準備と心構えです。
当日への期待感を高める
連絡が少ない場合でも、デート当日への期待感を高めておくことが大切です。行く予定の場所について調べたり、話題を考えたりして、当日を楽しめるよう準備しましょう。
自分磨きに集中する
相手からの連絡を待つ時間を、自分磨きに使いましょう。髪型を整えたり、ファッションを考えたり、内面を磨いたりすることで、当日の自信にもつながります。
他の出会いも継続する
一つの出会いにこだわりすぎず、他の人とのやり取りも継続することが大切です。選択肢を持っていることで、心の余裕も生まれます。
ポジティブなマインドを保つ
「連絡が来ない=脈なし」と決めつけずに、「当日会えば分かる」というポジティブなマインドを保ちましょう。ネガティブな気持ちは、当日の雰囲気にも影響してしまいます。

まとめ
マッチングアプリで2回目のデートを約束した後に連絡が減るのは、実はごく普通の現象です。男女ともに多くの人が経験していることなので、必要以上に心配する必要はありません。
大切なのは、相手の心理を理解し、適切な距離感を保つこと。無理に連絡を取ろうとせず、相手のペースに合わせながら、自然体でいることが成功の秘訣です。
もし明らかな脈なしサインが見られた場合は、無理に追いかけずに次の出会いに向けて気持ちを切り替えることも大切。マッチングアプリには無数の出会いが待っているのですから、一つの縁にこだわりすぎる必要はありません。
約束後の連絡の有無に一喜一憂せず、当日のデートで楽しい時間を過ごすことに集中しましょう。きっと良い結果につながるはずです。
なお、彼氏彼女ができた時は、相手が他のマッチングアプリも退会するか、チェックしておきましょう。
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掛け持ちしてそうな国内大手のマッチングアプリについては、後述の「会員数/年齢層/目的別マッチングアプリ比較」で一覧にしています。








