マッチングアプリで1回目の通話が無事終わって、なんと2回目の電話をする流れになったあなた!おめでとうございます!でも「今度は何話せばいいんだろう」「1回目と同じ話題じゃマズいよね」なんて悩んでませんか?
実は2回目の電話こそが、デートに繋がるかどうかの超重要なポイントなんです。今回は、2回目電話で絶対に盛り上がる話題から、やってはいけないNG行動まで、恋愛のプロが教える必勝法をお届けします!
2回目の電話って1回目と何が違うの?
実は2回目の電話は「本命候補」の証拠!
マッチングアプリの電話って、1回目と2回目では全然意味が違うんです。まず1回目の電話は「どんな人か知りたい」程度のお試し段階。でも2回目となると話は別!相手があなたを「恋人候補」として真剣に考えている証拠なんです。
実際にマッチングアプリを利用した男女への調査では、初回の電話で「二度目はない」と感じる人が9割以上もいるんだとか。つまり、2回目の電話までこぎつけたってことは、もうトップ1割の存在ってことです!
2回目電話の心理状態がヤバい
1回目と違って、2回目の電話では相手も本格的にあなたのことを品定めしてきます。「この人と付き合ったらどうかな」「デートしたら楽しそうかな」って具体的に想像し始めるんです。だからこそ、ここで失敗すると一気にフェードアウトされる可能性も…。
でも逆に言えば、2回目の電話で好印象を与えることができれば、デートへの道筋が一気に見えてくるってことです!
通話時間の目安は?1回目より長くてもOK
1回目の電話は大体15分〜30分が目安でしたが、2回目はもう少し長くても大丈夫。30分〜45分くらいなら全然問題ありません。ただし、長すぎると相手が疲れちゃうので、「もうちょっと話したいな」って思うくらいで切り上げるのがベストです。
程よい「物足りなさ」を残すのが次に繋げるコツなんです。

2回目の電話で絶対盛り上がる話題6選
話題1:1回目の電話の感想と印象
これは鉄板中の鉄板!1回目の電話について振り返る話題です。「前回話してて思ったんだけど、○○さんって思ってたより面白い人ですね!」みたいな感じで、相手を褒めながら前回の印象を伝えると超盛り上がります。
「最初はちょっと緊張してたけど、話してるうちにすごく楽しくなった!」なんて言われたら、誰だって嬉しいですよね。相手も「この人は自分に好印象を持ってくれてるんだ」って安心して、より心を開いてくれるはずです。
実際に「声を聞いて、イメージ通りの楽しい人だなって思いました」「プロフィールを見て真面目な人かなって思ったけど、話すと明るくておもしろい人ですね」みたいな感じで印象の変化を伝えると、相手も自分のことを客観視できて面白がってくれます。
話題2:お互いのライフスタイル深掘り
1回目では表面的な趣味の話が多かったと思いますが、2回目では一歩踏み込んでライフスタイルの話をしてみましょう。「普段の1日のスケジュールってどんな感じですか?」「休日のルーティンってあります?」といった具合に。
これが意外と盛り上がるんです!相手の生活リズムが分かると、「あ、この人と付き合ったらこんな感じかな」って具体的にイメージしやすくなりますからね。
「今日は何時に仕事が終わったんですか?」「今日の夕ごはんは何を食べましたか?」みたいな何気ない会話から始めて、だんだん深掘りしていくのがコツです。
話題3:将来の夢や目標について
2回目ともなると、もう少し深い話もOK。将来の夢や目標について話すと、相手の価値観が見えてきて面白いです。「5年後にはどんなことしてたいですか?」「最近頑張ってることってあります?」なんて聞いてみて。
ただし重すぎる話は禁物!あくまでも楽しい雰囲気で、「へぇ〜そうなんですね!」って感じで相槌を打ちながら聞くのがコツです。結婚観とかまで踏み込むのはまだ早すぎるので、あくまでも趣味の延長線上の夢とか、仕事の目標とかライトな感じで。
話題4:お互いの「あるある」話
これは意外と使える話題!「職業あるある」「地元あるある」「趣味あるある」なんでもいいので、共感できるあるある話で盛り上がりましょう。
例えば相手が営業職なら「営業の人って飲み会多そうですよね!」とか、関西出身なら「関西の人ってやっぱりボケ待ちしちゃうんですか?」みたいな感じで。共感ポイントが見つかると一気に距離が縮まりますよ!
「〇〇さんて××っぽいですよね!」っていう決めつけトークも効果的。当たってたら「なんで分かるの?!」って盛り上がるし、外れてても「そう見えているのか」って話が広がります。
話題5:次に会ったときの妄想話
これはちょっと上級者向けですが、効果絶大!「今度お会いするときは○○とかどうですか?」「一緒に○○食べに行けたら楽しそうですね!」みたいに、自然にデートの話題を織り交ぜるのです。
ポイントは「妄想」レベルに留めること。「絶対行きましょう!」じゃなくて「行けたらいいですね〜」くらいの軽いノリで話すのがベストです。
相手の好きな食べ物や苦手なものを聞いて、「今度美味しい○○のお店一緒に行けたらいいですね」みたいに自然に誘導するのも効果的。すでにデートの約束がある場合は、「デートの日程や内容について相談する」って名目で電話してるなら、この話題は必須ですね!
話題6:5W1Hで会話を広げるテクニック
会話が途切れそうになったら、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)を使って話を広げるのが超便利!例えば相手が「最近フレンチにハマってる」って言ったら、「いつからハマってるんですか?」「どこのお店がおすすめですか?」「なぜフレンチにハマったんですか?」みたいに質問を広げられます。
これを覚えておけば、話題に困ることはまずありません!

2回目電話で絶対やっちゃダメなNG行動
NG行動1:1回目と全く同じ話を繰り返す
これ、めちゃくちゃやりがちなんですが絶対ダメ!「趣味は何ですか?」「休日は何してるんですか?」って1回目と同じ質問をしちゃうと、相手は「え、前話したじゃん…覚えてないの?」って思っちゃいます。
前回の会話をちゃんと覚えていることをアピールするためにも、「前回○○って言ってましたよね」から話を始めるのがベターです。2回目デートでも超重要なポイントなので、電話でも同じなんです!
NG行動2:過去の恋愛話を根掘り葉掘り聞く
2回目だからって調子に乗って、「元カレ(元カノ)とはどんな感じだったんですか?」「今まで何人と付き合いました?」なんて聞くのは完全にアウト!まだ恋人でもないのに過去の恋愛を詮索するのは重すぎるんです。
「マッチングアプリで何人と会った?」「今、良い人いるの?」なんて質問も同様にNG。マッチングアプリの近況や恋愛について聞いてくる人は多いですが、この話題は触れないほうが良いんです。まだ仲が深まってから直接聞くようにしましょう。
NG行動3:個人情報を根掘り葉掘り聞く
「どこに住んでるんですか?」「会社名教えてもらえます?」「年収はどれくらいですか?」こういう質問は絶対NG!特に女性は警戒心が強いので、個人情報を聞きすぎると一気に引かれちゃいます。
会うための場所の相談程度なら「普段どの辺りで遊ぶことが多いですか?」みたいにぼかして聞くのはOKです。住んでいる場所を聞かれて恐怖を感じる女性は本当に多いんです。ストーカー被害なんかも実際に多いので、余程親しくならなければ住んでいる場所を明かしたいとは思わないんですよね。
NG行動4:自分の話ばかりする
2回目の電話で気が緩んで、自分の自慢話や愚痴を延々と話しちゃう人がいますが、これも超危険!相手は「この人といても楽しくないな」って思っちゃいます。
基本的には相手の話を7、自分の話を3くらいの割合で話すのがベスト。相手が話しやすい環境を作ってあげることが大切です。「自分の話ばかりしたり行儀が悪い人は嫌」「会社や友達の愚痴を聞かされて二度目はないなと感じた」こんな意見が実際の調査でも多数派なんです。
NG行動5:沈黙を異常に恐れる
「沈黙になったらどうしよう」って焦って、無理やり話題を詰め込みすぎるのもNG。自然な会話の流れを大切にして、多少の沈黙があっても「あ、そういえば…」くらいのゆるい感じで次の話題に移ればOKです。
実は「沈黙が気まずくない相手は相性が良いサイン」なんて言われるくらい、適度な沈黙は悪いことじゃないんです。むしろ沈黙を恐れて早口になったり、話を詰め込みすぎると余裕がない印象を与えちゃいます。
NG行動6:下ネタや体の関係の話をする
これは言うまでもありませんが、2回目だからって調子に乗って下ネタを言ったり、体の関係について話すのは絶対ダメ!せっかく築いた信頼関係が一瞬で崩れます。
特に男性は要注意。女性は「体目的かどうかの判断のために電話をしよう」と考えている人も一定数いるので、下心を出してしまうと即アウトです。

2回目電話からデートに繋げる必勝法
電話の終わり方が超重要!
2回目の電話をデートに繋げるには、電話の終わり方が超重要なんです。「そろそろ時間ですね」で終わらせちゃダメ!最後に「今日もお話しできて楽しかったです!」「○○さんともっとお話ししたいな」みたいに、次への期待感を込めたメッセージで終わらせるのがコツです。
そして可能であれば「今度は直接お会いしてお話しできたらいいですね」なんて、さりげなくデートを匂わせるセリフを入れられればパーフェクト!最も良いタイミングは「会話の途中」です。帰り際に誘う人が多いですが、「取って付けたようになんとなく誘った」感が出てしまうので、話の流れで自然に誘うのがベストなんです。
電話後のフォローメッセージが勝負を分ける
電話が終わった後、30分〜1時間以内にお礼のメッセージを送るのは基本中の基本。でも2回目ともなると、ただの「お疲れ様でした」じゃなくて、もうちょっと踏み込んだメッセージにしたいですね。
「さっき話してた○○のお店、本当に美味しそうでしたね!今度一緒に行けたらいいなと思いました」みたいに、会話の内容を振り返りながらデートの提案を混ぜるのがベストです。
電話後すぐにお礼のメッセージが来たり、それまで控えめだったメッセージの回数が増えたりした場合、相手はデートを楽しんでくれた可能性が高いです。「今日は楽しかった!また話そうね」だけでなく「あの話、面白かったね」や「次は○○しよう!」など、具体的な話題が出ることも好意を示すサインなんです。
「お試しデート」の提案がおすすめ
いきなり「今度デートしませんか!」だと重く感じる人もいるので、「今度お茶でもしませんか」「ランチでも一緒にいかがですか」みたいに、軽めの「お試しデート」を提案するのがおすすめ。
特に「前回話してた○○のカフェ、一緒に行ってみませんか」みたいに、電話の内容と絡めて誘うと自然で断られにくいです。デートの中盤でも「今度はここに行ってみたい」といったように、「次回」を連想させる会話があればそこで誘うのもおすすめです。
すでにデートの約束が決まっている場合は、デートの日程・行きたい場所について電話で相談するのもアリ。電話でこの話題に持っていけば、何を話していいか分からず沈黙してしまうということも避けられます。
断られても落ち込まない!
もし「まだちょっと…」って断られても、全然落ち込む必要なし!「全然大丈夫です!またお電話できるときにお話ししましょう」って軽く流せばOK。
実は女性の約4割が「2回目の電話の後すぐにデートの約束をするのは早すぎる」と思ってるっていう調査結果もあるんです。なので断られても「慎重な人なんだな」くらいに捉えて、もう少し電話を重ねてから再チャレンジすればいいんです。
「電話は難しいけど、話してみたいので今度会えますか?」と断る理由からデートの約束に繋げることも可能。本当に相手のことを想うのなら、相手が嫌がることをしてはいけません。「今は嫌だと相手が言ってるんだから、少し時間を置いてからもう一度聞いてみよう」と、こういう気遣いができるかどうかが、2回目のデートを成立させるコツです。
タイミングを見極める!脈ありサインを見逃すな
2回目の電話で相手に脈があるかどうかは、いくつかのサインで分かります。
- 相手から質問をしてくれる
- 話が途切れても気まずくない
- 笑い声が自然で楽しそう
- 「次も話したい」的な発言がある
- 電話の時間を延長したがる
逆に、相手が全く質問をしてこない場合、あなたに対する興味が薄い可能性があります。「へぇ」「そうなんだ」といった反応だけで、会話が広がらない場合は、会話を楽しんでいない証拠。こういう場合は無理にデートに誘わず、もう少し関係を深めることに集中しましょう。
上級者向け!2回目電話のさらなるコツ
相手の話し方のクセを覚えておく
2回目の電話では、相手の話し方の特徴を覚えておくのも大切。「○○さんって『なるほど〜』ってよく言いますよね」「笑い方が可愛いですね」みたいに、相手の話し方の特徴を覚えていることをさりげなくアピールすると、「この人は私のことをちゃんと見てくれてるんだ」って好印象を与えられます。
声のトーンや話し方のテンポで素の性格や雰囲気が分かるのが電話の良いところ。相手の楽しそうな様子や自分に興味がありそうな様子もわかりやすいため、デートに誘うタイミングも掴みやすくなります。
次回の電話の約束もしておく
デートの約束がまだ早そうなら、「また今度お電話させてもらえますか?」って次回の電話の約束をしておくのもアリ。これで関係が途切れる心配もないし、相手も「また話せるんだ」って安心してくれます。
マッチングアプリでは長期間メッセージだけだと飽きられてしまう可能性もあるため、通話に誘うなら遅くなりすぎないようにしましょう。やり取りの中で手応えを感じたら、なるべく早くデートに誘うのがおすすめです。
時間配分も考える
2回目の電話は1回目より少し長めでもOKですが、長すぎは禁物。30分〜45分くらいがベスト。「もうちょっと話したいな」って思うくらいで終わらせるのが、次に繋げるコツです。
この時間帯であれば「お風呂に入る」「朝が早いから寝る」など、適度なタイミングで切り上げやすいメリットもあるので、電話をするときはこの時間を狙いましょう!
相槌とリアクションのバリエーションを増やす
相手と電話をしたりデートをしたりするときは、会話の中で丁寧に相槌やリアクションをすることも大切です。適当に話を聞き流している人は「2回目の電話やデートはないな」と思われても仕方がありませんね。
相槌は毎回同じにせずにレパートリーを増やし、リアクションは少しだけオーバーにするのが会話を盛り上げるポイントです。「たくさん相槌をしてくれるから、うれしかった」なんて言ってもらえることもありますよ。
準備は怠らない!話題リストを作っておく
どうしても緊張してしまう場合は、事前に会話のトピックと流れを紙に書き出した上で見ながら話しましょう。話題をすぐに確認できる状態であれば、緊張が和らぐはずです。
うまく会話を広げるために、話題を紙に書いて準備しておきましょう!緊張するのは仕方ないです。ただ、きちんと準備をしておけば、沈黙や話題が途切れてもスムーズに対応できるので、緊張での失敗を減らすことができます。
話題を切り出すときは、自分からそのエピソードに関して軽く話せるとベストです。そうすることで自然と会話の導入ができるだけでなく、相手にばかり情報を開示させようとする理不尽さもなくなるためです。
環境を整えることも超重要
マッチングアプリでの電話で盛り上がらずに会話が終わってしまうと、デートには発展できなくなります。特に注意すべきなのが、外や電波が悪い状態での通話です。
音がうるさかったり途切れてしまったりすると、会話が途切れやすく盛り上がりようがありません。気まずい空気が流れやすくなり、関係を修復して会うのが難しくなるでしょう。静かで電波の良い場所から電話するのは基本中の基本です!

まとめ
マッチングアプリの2回目の電話は、確かにプレッシャーもありますが、同時に大きなチャンスでもあります。相手もあなたに興味を持っているからこそ2回目の電話をしてくれているわけですから、自信を持って臨みましょう。
大切なのは技術よりも「相手を思いやる気持ち」です。相手が楽しんでくれているか、困っていないか、無理をしていないかを常に気にかけながら会話することで、自然と良い関係が築けるはずです。
無理に盛り上げようとせず、自然体で楽しく会話すること。NGポイントを避けて、今回ご紹介した話題を参考にすれば、きっと素敵な2回目の電話になるはず。そしてその先にあるデートでも、きっと良い関係を築けることでしょう。頑張って!
関連記事
→ マッチングアプリ電話/通話のQ&A記事一覧はこちら








